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ebookjapanとkindleの漫画を徹底比較!メリットデメリット分析でおすすめはどっち?

ebookjapanとkindleの漫画を徹底比較!メリットデメリット分析でおすすめはどっち?

Yahoo!が提供する電子書籍サービス「ebookjapan」とAmazonの提供する電子書籍サービス「kindle」

どちらも有名な電子書籍サービスで、提供するYahoo!とAmazonを知らない人はあまりいないでしょう。

ebookjapanとkindleの評判はどちらも良く、電子書籍サービスを利用したい方の中で二つのどちらを利用するべきなのか、と悩んでいる方も少なくないと思います。

ebookjapanとkindle、どちらがおすすめの電子書籍サービスなのでしょうか?

今回はebookjapanとkindleについて紹介します。

 

ebookjapanとkindleの基本情報

ebookjapanとkindleはどんな電子書籍サービスなのでしょうか?

ebookjapan

ebookjapanはYahoo!が提供する買い切り型の電子書籍サービスです。

ebookjapanの特徴は

  • Yahoo!が提供
  • 漫画のラインナップが充実
  • 無料・試し読みの漫画がある
  • WEB決済時にTポイントが付与される
  • 決済方法が複数ある
  • クーポン・キャンペーンが頻回に行われる
  • ポイント還元がある

ebookjapanは漫画の品ぞろえが良く、週末にクーポンが配布されたり、最大で20%のポイント還元がされるなど、お得に安く購入できます。

新刊自動購入、新刊通知機能もついており、漫画を中心に読む人には便利な電子書籍サービスです。

 

kindle

kindleはAmazonが提供する電子書籍サービスです。

kindleの特徴は

  • Amazonが提供
  • kindle限定の本がある
  • 無料本数百冊が読み放題(プライム会員限定)
  • 最大50%offセールなどがある
  • 紙の本より価格が安い
  • Amazonポイントが付与される
  • kindle専用の端末がある

kindleはサービス開始からユーザーが多数増えており、日本でも大人気のサービスです。

専用の端末がAmazonで販売されており、他の電子書籍サービスにはありません。

 

漫画の品揃え・取り扱い点数はどれだけ違う?

漫画の品ぞろえに関してはebookjapanが素晴らしいといえます。

ebookjapanには廃版になってしまった名作なども取り扱いしており、漫画を取り扱う電子書籍サービスの中ではおすすめです。

kindleは約320万冊の品揃えで、電子化されている本はだいたい揃っています。

ただ洋書なども含まれている他、kindleはビジネス書などの活字書籍に強いので、漫画の品ぞろえではebookjapanに軍配があがります。

 

漫画の料金やポイント還元率に違いはある?

ebookjapanは紙の本と金額は変わりませんが、クーポンやキャンペーンを利用することで、PayPayボーナスライトが付与されたり、安く購入できるなどのサービスがあります。

更にWEBで購入すると、Tポイントが付与されますし、Yahoo!プレミアム会員の場合は毎週金曜日に最大で20%のポイント還元があります。

kindleは紙の本より少しだけ安く提供されています。Amazonポイントも付与されますし、セール対象商品は50%オフで購入できます。

Yahoo!プレミアム会員の場合はebookjapanを、Amazonを普段使いで利用している方はkindleを利用するとお得に購入できると思います。

 

漫画の読み放題サービスを比較!無料でどこまで読める?

ebookjapanでは無料で読める連載漫画や期間限定で1巻だけ無料で読める作品、試し読みなどが多数あります。

無料で読める漫画に関してはYahoo!IDも必要ないので気軽に楽しむことができます。

Yahoo!プレミアム会員になると特典で読み放題サービスがついてきますが、こちらは月額料金がかかってしまいますので注意してください。

kindleも漫画の試し読みができますし、ebookjapanと同じく期間限定で無料で読める漫画が多数あります。

kindleには読み放題が2つありますが、どちらも月額料金がかかります。

月額料金を払っても新刊や人気作が読めるわけではありません。名作も数多く配信されていますが、やはり旧作品が多いので、月額料金を払っても「新刊・人気作は読めない」と思っておきましょう。

 

アプリ・ビューアの使い勝手や画質に差はある?

ebookjapanで特に人気で他アプリには見られない要素が一つあります。

それは「背表紙表示機能」です。

紙の本を本棚に並べた時と同じように電子書籍を並べられる機能です。

この独自機能はほかのアプリには見られず、ユーザーの間でも人気の機能です。

ebookjapanのアプリでも漫画を購入可能ですが、WEBと違い「コイン」を利用しての購入になるため、クーポン使用、PayPayボーナスライト・Tポイントの付与ができません。

まったくうまみがないので、アプリ購入はおすすめしません。

ビューア機能についてはkindleがとても多機能です。

「しおり」「目次からジャンプ」「マーカー」の基本が備わっているだけでなく、「辞書」機能がついています。

本文の用語、人名をWikipediaから取得し、一覧表示をしてくれる優れた機能です。

読みながらいちいち調べなくても表示してくれる辞書機能はとても助かります。

kindleは拡大すると画質が悪くぼやけてしまう場合があります。

 

ebookjapanとkindleのメリット・デメリットまとめ

ebookjapanは得意ジャンルが漫画のため、漫画のラインナップは他の電子書籍サービスよりも充実しています。

まとめ買いの際も「全巻」だけでなく、「5巻単位のセット買い」などができるので非常に便利です。

漫画検索も難しくなく、クーポン、Tポイント付与、PayPayボーナスライト付与などのお得なサービスもありますので、漫画を安く買いたい人にはおすすめです。

ソフトバンクユーザーは対象となる料金プラン加入している場合、Yahoo!プレミアムの特典を利用することが可能です。

ソフトバンクユーザーはプレミアム会員特典を利用できるので、ebookjapanを使うメリットがあります。

デメリットとしてはビジネス書・実用系に弱いという弱点がありますが、漫画中心に読む人にはあまり関係ないことかもしれません。

kindleのメリットとして、オールジャンルを取り扱っており、蔵書数もほかの電子書籍サービスよりかなり多いです。

kindle専用端末はほかの電子書籍サービスにはない強みです。

「辞書」機能がついていることにより、わからない言葉の意味をいちいち調べる手間がかかりません。

デメリットとしてはワンクリック購入ができるものの、1巻か全巻買いという極端な購入しかできず、5巻セット買いなどの機能がありません。

最初の1巻から10巻まで買いたい場合は1冊ずつの購入になってしまい、手間がかかります。

 

「ebookjapanとkindleを徹底比較」のまとめ

ebookjapanとkindleの漫画を徹底比較!メリットデメリット分析でおすすめはどっち?のまとめです。

ebookjapanは漫画に特化した電子書籍サービスで、kindleはオールジャンルを扱う活字に強い電子書籍サービスです。

漫画を中心に読む場合はebookjapanを、ビジネス書や実用書などの活字をメインに読む場合はkindleと使い分けて利用することをおすすめします。

 

本記事画像引用元:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/、https://www.amazon.co.jp/