ワンピース

【ワンピース】インペルダウン編の名言・名場面ランキングトップ10!

【ワンピース】インペルダウン編 名言&名場面ランキングトップ10!

人気漫画ワンピースの実写ドラマシリーズが、動画配信サービス大手のNetflixで全世界独占配信されることが決まりましたね!!

ワンピースの実写化は難易度が高いと思い、実現しないだろうなと思っていたので実写化が決まって嬉しいです。

原作者の尾田栄一郎先生がエグゼクティブプロデューサーとして参加するということなので、原作の世界観を残した素晴らしい作品になることを期待したいです。

あの名言・名場面がどのように再現されるのか楽しみです。

そこで、今回は名言・名場面がたくさん登場するワンピースの中でも特に人気がある、インペルダウン編の名言と名場面を独自のランキング形式でご紹介致します。

この世の地獄・インペルダウンでの激闘・死闘の名場面がたくさん登場するランキングとなっておりますのでお楽しみに!!

 

【ワンピース】インペルダウン編とは?

ランキングの前にインペルダウン編について簡単にご紹介します。

【ワンピース】インペルダウン編

原作コミック:54巻~56巻

アニメ:422話~458話

インペルダウン編~あらすじ~

兄ポートガス・D・エースを奪還するため、王下七武海・海賊女帝ボア・ハンコックの協力により、ルフィは海底大監獄インペルダウンへと侵入します。

ルフィはインペルダウンに捕らえられていた、道化のバギー、バロックワークスのMr.2・ボンクレー、Mr.3らと大監獄始まって以来の大事件を次々と巻き起こしていきます!

遂にルフィらはエースが幽閉されているlevel6へと辿り着きますが、エースは海軍本部へと移送された後でした。

エースと共にlevel6に幽閉されていた、”王下七武海”・海峡のジンベイ、”元王下七武海”・サー・クロコダイルと共闘することを決め、海軍本部へ乗り込む為にインペルダウンからの脱出を謀るのでした。

それではランキングへ行ってみましょ~♪

わくわくするランキングとなっておりますのでお楽しみに!!

 

【ワンピース】インペルダウン編の名言&名場面ランキングトップ10!

第1位 おかま道

ルフィらの脱獄の為、一人インペルダウンに残り、マネマネの実の能力でマゼランに扮していたMr.2・ボンクレーの元に、正義の門が開閉した理由を確認しに来た監獄署長マゼランがやってきます。

マゼランに正体がばれてしまったボンクレーは

「残す言葉はあるか!!!」と問いに対し

「本望」 おかま畑でまた会おう!!!

地獄にもー 咲く一輪の友達の花 寄せては返す波跡に          

忘れ形見の花びら残し いつか再び咲かせてみせよう オカマ道

インペルダウンからルフィや仲間たちが脱獄することができたこと、それを最後に見届けられたことに対し、自分はどうなっても構わないから友達を助けるという本懐を遂げたことに対する言葉だったのでしょう!

本当にいい男、いや、オカマです!

最後の短歌が味わい深い名場面でした!

 

第2位 地獄の大砦を守る 野心家副署長の意地

脱獄を謀るルフィらの前に監獄副所長ハンニャバルと千人の監獄弾バズーカ部隊が立ちはだかりました。

ハンニャバルは、薙刀”血吸”をその手に持ち「ハンニャカーニバル!!!”焦熱地獄車”!!!!」と炎のついた薙刀を振り回し

「か弱い庶民の明るい未来を守るため!!前代未聞の海賊”麦わら”、署長に代わって極刑を言い渡す!!!」

しかし、エースの救出の為に急ぐルフィ達に何度も殴られるが、ボロボロになってなお、立ち続けました。

「貴様らが海に出て存在するだけで、庶民は愛する者を失う恐怖で夜も眠れない!!!

か弱き人々にご安心頂くために、凶悪な犯罪者達を閉じ込めておく、ここは地獄の大砦!!

それが破られちゃこの世は恐怖のドン底じゃろうがィ!!!

出さんと言ったら一歩も出さん!!!」

署長になりたいが、口癖でどこか頼りなかった副署長ハンニャバルが本気になった場面です。

大監獄を守る覚悟が強く伝わってきますね!

ユーモアあるキャラとして観ていたので彼の本気をみたとき、かっこ良すぎる!と素直に感じました。

彼の正義が現れた名場面でした。

 

第3位 ”奇跡”ナメんじゃないォ!!!!

マゼランの毒により瀕死の状態のルフィに”奇跡の人”エンポリオ・イワンコフ寿命10年を使い、2%〜3%の生きられる可能性を与える治療”エンポリオ・治癒ホルモンを施し、ルフィはその治療の激痛で叫び続けていました。

その様子を見たボンクレーは、イワンコフにあの姿をどうにかしてあげてと懇願しますが、イワンコフはボンクレーを引っ叩きこう続けました。

「一度は死ぬと決まった運命に逆らう事がどれ程の事かヴァナタわかってんの!⁉︎」

「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!! ”奇跡”ナメんじゃないよオ!!!!」

人々の生きたいという思いや変えたいという思いが奇跡を引き起こす糧となる、革命軍幹部でもあるイワンコフの言葉の強さがとてもいいです!

さすが、オカマ王・イワンコフ!

この時はまだ謎のベールに包まれていた革命軍、今後、物語の中核を担うのは間違いなさそうですが、世界政府との全面衝突などはあるのかにも大注目です!!

 

第4位 助けに来だっ!!!! ゆ・・・!!友情の!!!名のも゛どに゛!!!!

友達だから”その信念を持ち、ボンクレーは監獄副署長ハンニャバルに扮し、ルフィを助ける為level5・極寒地獄へと侵入し血だらけになりながらも、瀕死の状態で投獄されたルフィの前に辿りつき叫んだ一言が今回の名言です!

「麦ちゃんっ!!!!……………!!!」「助けに来だっ!!!!………‼︎」

「友情の名の!!!も”どに”っ!!!!」

どんな絶望的な状況でも極寒地獄の中、望みを信じて助けにきたボンクレーには痺れます!

インペルダウン編でさらにボンちゃんが大好きになりました。

原作漫画、扉絵でボンちゃんらしき人が再登場しているのでまた、ルフィと再会してくれることを願うばかりです。

 

第5位 友達だからようっ!!!! 理由なんざ他にゃいらねェ!!!!

インペルダウンでマゼランと一騎打ちをし、毒の能力の前に倒れ極寒地獄に収監されたルフィを救出しに行くとボンクレーは決断します。

ルフィがマゼランと戦ったおかげで灼熱地獄から脱出できたバギー、ボンクレー、Mr.3。

バギーは「せっかく逃げて助かったのに!!何でまたあいつのために死に場所に戻るようなマネしなきゃらなねェんだ!!」と正論を返します。

その理由を語ったボンクレーの一言が今回の名言です!

友達だからようっ!!!!
理由なんざ他にゃいらねェ!!!!

またまた登場のボンちゃん!いやーかっこいい名言ばかりですね。

アラバスタで芽生えたルフィとの友情がとても強いものだと伝わる名場面でした。

第6位 ありがとう!!!

マゼランからの猛追を逃れてルフィ達”脱獄軍団”は船で脱出に成功しますが、目の前には”正義の門”があり、閉じたまま。

しかしジンベイは正義の門へとまっすぐ船を進めます。

内部からでしか絶対に開くことのないはずの正義の門がなぜか次第に開いていきます。

その理由をジンベイから聞かされたルフィ。

繋がっていた小電伝虫で一人インペルダウンに残ったボンクレーとの最後の会話が今回の名場面です!

ルフィは思いを伝えます、「お前また何でこんな事すんだよ!!!あん時みたいによオ!!!」「一緒に脱獄するんじゃなかったのかよオ!!!おれ助けて貰ってばっかじゃねエか!!!」

「……………!!」

「ボンちゃん!!!………!!!門がもう閉まる!!  ………おれ達………行くよ!!!………」

「ありがとう!!!」

門が閉まる直前、ボンクレーは「必ずアニキ救って来いやァ~~~~!!!」

と伝えました。

一緒に脱獄を誓い合ったボンちゃんとルフィの別れの場面です。

何度観ても泣いてしまいます!

”前代未聞の脱獄犯の主犯格”として一人インペルダウンに再び幽閉されることは死よりも辛い拷問がまっています。

それでも自分の能力で自分にしかできない役割を全うし、仲間の為に残った生き様が美しいです。

インペルダウン編、屈指の涙の名場面でした。

 

第7位 ”正拳”!!! ”銃”!!! ”砂嵐”!!!!

海軍本部へと向かう為、インペルダウンから脱獄を謀るルフィジンベイクロコダイルが獄卒長のサディちゃんが率いる獄卒獣を

”正拳”!!! ”銃”!!! ”砂嵐”!!!

でなぎ倒し、さらに勢いを増していく場面で登場する名場面です。

個人的には、クロコダイルが頼りになりすぎてかっこいいです!

アラバスタ編の面々はまた違う形で再登場してほしいです。

 

第8位 正義だ悪だと口にするのは!!・・・この世のどこを探しても 答えはねェだろくだらねェ!!!

インペルダウン監獄副署長ハンニャバルはルフィ達を必死に食い止めていましたが、背後からの黒ひげの登場により兵もろとも倒されてしまいます。

ハンニャバルの語る正義を遮るように黒ひげは

「やめときな正義だ悪だと口にするのは!!…この世のどこを探しても答えはねェだろくだらねェ!!!」

のちに強大な力を手に入れ皇帝として君臨することになる黒ひげ。

ルフィの最大の難敵となりそうですが、彼の言葉はただの悪ではなく、多くの事を知った上で、人の心に問いかける言葉が多いです。

人の倍以上の人生を歩んでいるとエースが言っているように、黒ひげはどんな人生を送ってきた男なのか、一体何者なのかも気になります。

 

第9位 直々におれが「刑」を執行する!!!

level2での大暴動が起こり侵入者が驀進している事がようやく監獄署長マゼランの耳に入り、遂にマゼランのその実力が明らかになるのでした。

「直々におれが”刑”を執行する!!!」

「大監獄インペルダウンもナメられたものだ…!!!」

マゼランのもつドクドクの実の力を観た時、こんなものにどうやったら勝てるのか?というのを思い、この言葉が強く印象に残りました。

毒の攻撃は食らったら最後、まさに””というのには相応しいです。

絶望的な能力とインペルダウン監獄署長としての威厳ある言葉が印象的だった名言です。

 

第10位 死ぬも生きるも天任せよ 恐れた奴が負けなのさ!!

マゼランの毒の力により黒ひげ海賊団は瀕死のダメージを負いますが、level6から釈放された監獄副所長・雨のシリュウからの解毒剤により助けられます。

シリュウ「何てギリギリの人生を送ってやがる」

「俺が解毒剤を持ってここへ来なかったらお前ら命はなかったぞ マゼランをナメすぎだ………!!!」

黒ヒゲ「死ぬも生きるも天任せよ 恐れた奴が負けなのさ!!」

「ゼハハハ!!次の一瞬を生きようじゃねェか!!」

シリュウの裏切りが発覚し、黒ひげとシリュウが手を結んだのでした。

ルフィが依然ローグタウンで自分の死を受け入れたように、黒ひげも自分の運命を受け入れたことが対比のように感じられた場面です。

これより前のシーンでシリュウが仲間になっているという明確な描写はなかったので、黒ひげもマゼランの毒を食らった時には、運命を受け入れていたんだと思います。

運命を受け入れて恐れない。このように考える黒ひげはやはり、強大な敵として立ち塞がりそうです。

言葉を含め、黒ひげの存在が衝撃だった場面でした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はインペルダウン編の名言と名場面をランキング形式で紹介しました。

大監獄の中、ルフィがかつての敵と協力したり、新たな仲間を加えて突き進んでいく姿はいつもの麦わらの一味とは違った良さがあり、新鮮な気持ちで観ることができる作品です。

今回紹介した名言・名場面の他にもたくさんの見どころがありますし、話数も少なく観やすくなっているので、ワンピースを観たことがない方も、インペルダウン編からでも観てみることをオススメします!

最後までご覧いただきありがとうございました!