鬼滅の刃

【鬼滅の刃】柱の強さランキング!鬼殺隊最強の称号は誰?

【鬼滅の刃】柱の強さランキング!鬼殺隊最強の称号は誰?

急展開と涙を誘うエピソードが多すぎて、毎週月曜日にはツイッターの急上昇ワードに必ずと言っていいほど上がる【鬼滅の刃】

その中でも特に人気が高いのは鬼を狩る鬼殺隊の頂点にして、曲者揃い、個性満載の「柱」のメンバー達。

いったい誰が最強なのか、強さの比較はファンの間ではいつも話題に上がりますよね。

今回は、そんな柱のメンバーの中で誰が最強なのか、考察とともにランキングでご紹介していきたいと思います!

「鬼滅の刃】柱とは?

 

柱とは鬼殺隊の最高位にして最強の称号です。

単に地位が上というだけでなく、実力も兼ね備えていなければなりません。

柱以下の鬼殺隊員は恐ろしい速さで死んでいくそうですが、柱の生存率はずば抜けて高いそうです。

柱になる為には、十二鬼月を倒すか、鬼を50体以上討伐することが最低条件となります。

柱の定員は9名(柱の画数)となっており、引退や戦死などで空席になった場合は階級が一番上の甲(きのえ)の隊士が柱に選抜されますが、上記の条件を満たしてなければ空席となります。

このように、柱になるための条件は非常に厳しく、柱以下の隊士との実力差が激しすぎるため、おそらく同じ条件で柱の空席を争うようなことはなかったのかもしれません。

それだけに、柱の強さとは凄まじく、またそれに見合って任務も厳しいものになるようです。

 

強さ・最強の基準とは?

ランキングの基準となる「強さ」とはなんでしょうか?

純粋な戦闘力でしょうか?

討伐、もしくは対峙した鬼の強さでしょうか?

単純な力比べを基準とするならば、もちろん筋肉量の多い体格の優れたものが、上位になるでしょう。

しかし、単行本の裏話でも伊黒と胡蝶が話しているように、実戦は腕力ではなく、また相手の鬼によって相性があるかもしれません。

例えば、単純に武力のみに重きを置く上弦の参  猗窩座には胡蝶の毒は効いたかもしれませんが、毒の鎌を使う上弦の陸  妓夫太郎にはあまり効果がなかったかもしれません。

このように、柱達の強さは相手や痣、赫刀などの条件によって大きく変動するものなのではないでしょうか。

【鬼滅の刃】最強の柱ランキング!やはり最強はあの人?!

それでは、柱の中で誰が一番強いのかランキング形式でご紹介していきましょう!

最強の柱ランキング 第9位  蟲柱  胡蝶しのぶ

 

第9位は蟲柱  胡蝶しのぶです。

蟲柱  胡蝶しのぶは、那田蜘蛛山編から登場した毒を使う柱です。

華奢な体と低めの身長は鬼と戦う為には不利なのですが、彼女は蟲の呼吸という速さと突きに特化した技と、独自に開発した鬼を殺す毒により、柱まで上り詰めました。

単純な筋力や攻撃力では鬼の首を斬ることができないほどですが、彼女の突きの力は派生もである水の呼吸の突き技、雫波紋突きよりも強く、また医術にも精通している為、順位は9位としましたが、十分に変動の幅はあります。

事実、相打ちながらも上弦の弍  童磨を毒によって弱体化、結果討伐に成功しています。

 

最強の柱ランキング 第8位  音柱  宇髄天元

第8位は音柱  宇髄天元です。

宇髄は江戸時代から続く元忍の剣士です。

武器は己の体術、鎖でつないだ二刀の大刀を振り回し、火薬を刃に当てて爆発させる、派手な技が多くあります。

また、「譜面」と呼ばれる独自の計算式で、相手の動きや癖を見抜き、隙をついて攻撃します。

上弦の陸  妓夫太郎との戦いで、見事100年来の悲願であった上弦の鬼を倒す事に成功しましたが、自身も左手と左目を負傷し引退を余儀なくされます。

筋肉量のみならば、悲鳴嶼と引けを取らないムッキムキの身体をしていますが、力だけでは鬼は倒せません。

宇髄自身も自分の才能の無さを受け入れており、悲鳴嶼や時透、煉獄のすごさを認めているセリフがあります。

 

最強の柱ランキング 第7位  蛇柱  伊黒小芭内

 

第7位は蛇柱  伊黒小芭内です。

伊黒の技はうねる太刀筋が特徴的です。

しかし、その技が描かれた部分は非常に少なく、まだ未知数な部分が多くあります。

純粋な力のみで言えば胡蝶の上ぐらいなのですが、痣が確認されていない状態でも、無惨の攻撃をかわし、一撃を加えられることから、相当なポテンシャルを秘めているのかもしれません。

 

最強の柱ランキング 第6位  恋柱  甘露寺蜜璃

 

第6位は恋柱  甘露寺蜜璃です。

甘露寺は、常人の8倍の筋肉をもつ特異体質です。

さらに、その体は柔軟で、新体操のリボンのような薄く長い日輪刀を振り回し、攻撃します。

その威力は凄まじく、上弦の肆  半天狗の電撃や衝撃波といった攻撃を斬撃で切り裂いてしまいます。

また、痣を発現させており、その力はさらに跳ね上がっています。

 

最強の柱ランキング 第5位  霞柱  時透無一郎

https://twitter.com/Taku_reirei/status/1192351486287548416?s=20

第5位は霞柱  時透無一郎です。

時透は、日の呼吸の剣士の一族、継国家の末裔です。

類稀なる才能で、日輪刀を握ってたった2ヶ月という異例のスピードで柱になります。

その剣戟は緩急の激しいものから、攻撃範囲の広いものまで多彩に溢れています。

また、痣を発現した2人目の人物であり、その際にも自身の身体の状態を分析出来る冷静さを持っています。

また、日輪刀が赤くなる赫刀も発動させており、その才能はまだ伸びしろがあったのかもしれません。

 

最強の柱ランキング 第4位  炎柱  煉獄杏寿郎

第4位は炎柱  煉獄杏寿郎です。

煉獄は炎呼吸の剣士、炎柱を輩出してきた名門家、煉獄家の長男です。

家の名に恥じることなく、炎柱としての誇りと力を兼ね備えています。

無限列車の戦いのあと、猗窩座との戦いに破れ、その命を落としてしまいますがその生き様は炭治郎の心に深く刻みこまれました。

また、脱線した無限列車を技を連続して出すことで衝撃を和らげ、乗客200人を1人の死亡者も出さずに助けた実績は、彼の強さを表すものと言えます。

 

最強の柱ランキング 第3位  水柱  富岡義勇

第3位は水柱  富岡義勇です。

富岡は、炭治郎が最初に出会った鬼殺の剣士であり、彼を育手の鱗滝へと導いてくれた人物です。

富岡の水の呼吸は、炭治郎の水の呼吸とは比較にならないほどの、速さと強さを持っています。

また、自身で独自の技「捨壱の型  凪」という、相手のすべての攻撃を受け流す技を編み出しています。

また無限城において、痣を発現し、上弦の参  猗窩座と互角に渡り合うなど、その実力がトップクラスなのが伺えます。

 

最強の柱ランキング 第2位  風柱  不死川実弥

 

第2位は風柱  不死川実弥です。

不死川の鬼に対する憎しみはとても激しく、またその技も憎しみの強さを表すかのごとく荒々しいものが多くあります。

特に「壱の型  塵旋風・削ぎ」は、地面がえぐれる程の威力のある突進系の技です。

更に不死川の血は、いわゆる「稀血」という特殊な血で、流した血の匂いを嗅いだだけで鬼は酩酊状態になります。

また、不死川は痣を発現させ、赫刀を発動させています。

上弦の壱  黒死牟を悲鳴嶼や、時透、弟玄弥とともに倒した実績も高い実力を伺えさせます。

 

最強の柱ランキング 第1位  岩柱  悲鳴嶼行冥

第1位はやっぱりこの人、岩柱  悲鳴嶼行冥です。

女性陣からは「いるだけで安心する」と言われ、嘴平伊之助にも「アイツが鬼殺隊最強だ。」言われ、お館様が不在の柱合会議では話の中心となってまとめ上げ、富岡に突っかかった不死川を一括(合掌しただけ)して間に入り、黒死牟とも互角に戦える戦力を持っています。

なんといっても、無惨の首を一撃で粉砕し、棘付きの鉄球と無惨の血鬼術を防ぐ岩の呼吸だけでも、鬼殺隊最強を証明しています。

悲鳴嶼の強さの秘密は、念仏を唱えることで集中力と肉体を強化する「反復動作」にあります。

悲鳴嶼はこれを日常的に行うことで、己の強さをさらに上乗せしている、と言えます。

 

ネットの反応

柱の強さのランキングはネット上で様々な考察が行われています。

 

 

 

 

やはり、1位には悲鳴嶼さんが、不動のようですね・・・

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

柱の強さランキングはネットではたくさん考察されていますが、どれ一つと言って同じものはありません。

これは、誰が最強なのかはっきりしないというわけではなく、人によって強さの基準が異なるからだと思います

純粋な戦闘力で比べた場合もあれば、人間関係や対峙した鬼の強さで測ろうとするものもあります。

柱の特性や上弦の鬼の特性もあるので組み合わせによっては変動するでしょうし、一概には言えません。

そもそも、この【鬼滅の刃】という作品は弱さを抱える人間達が、その弱さから目を背けていった結果として今は人間よりもはるかに強い力を得た鬼達を、どんなにボロボロになりながらも諦めずに戦い抜く姿が1つのテーマとして描かれています。

ということは、どの鬼に負けたか勝ったかが、強さの基準ではなく、いかに柱達が命を燃やして戦い続ける姿が読者や視聴者の目に強さとして現れるか、ではないでしょうか。

つまり、同じ人間の中で誰が最強なのか、と考えてもあまり意味がないのかもしれません。

とは言っても、どうしても他者と比べてしまう、比べずにいられないのも人間の性なのでしょう。

柱達の戦いを通して、誰が最強なのか、何が自分にとって大切なのか、各々の心の中で決めていくこと、それが大事なのかもしれませんね。