鬼滅の刃

【鬼滅の刃】最強の呼吸法ランキング!基礎・派生の全呼吸からTOP10を厳選!

「鬼滅の刃」ネタバレを含む、全呼吸法の中から「最強の呼吸法」まとめ!独自ランキング!!

今回は大人気急上昇中の漫画「鬼滅の刃」に登場する呼吸法について、「最強」をテーマにランキング形式でまとめてみました!

あくまでも独自ランキングですので、だいぶ偏見もありますがご了承ください。

ひと口に「最強」と言っても色々な捉え方はありますよね。

そのため、単に威力が高いだけではなく、「使い勝手」がよかったり、「万能さ」だったりとの掛け合いで考察して独自にランキング付けしてます!

それではどうぞ最後まで鬼滅の刃の呼吸法最強ランキングをお楽しみ下さい!

なお、こちらの記事では、「鬼滅の刃」の呼吸法を「最強」の目線からまとめてますので、アニメや単行本の方からするとネタバレも含まれています。

ネタバレは嫌だ!という方はここでページを閉じてください。(これより先は自己責任でお願いいたします)

「鬼滅の刃」呼吸一覧

早速ランキング、と行きたいところですが、よりランキングを楽しんでいただくために、まずは呼吸の種類属性のご紹介からさせていただきます。

 

鬼滅の刃の呼吸は、「日の呼吸」を起源として、「炎」、「水」、「雷」、「岩」、「風」の5つが全ての基礎になってます。

基礎とは言われてますが、実はこの5つの呼吸も「継国緑壱」が「日の呼吸」の継承者問題に直面した際に、それぞれに習得しやすいように「日の呼吸」から派生させたものなのです。

さらにこの5つの呼吸にはそれぞれ派生している「呼吸」があります。

「炎の呼吸」から派生して「恋の呼吸」。

「水の呼吸」から派生して「蛇の呼吸」、「花の呼吸」があり、また「花の呼吸」から派生して「蟲の呼吸」があります。

「雷の呼吸」から派生にして「音の呼吸」があります。

「風の呼吸」から派生して「霞の呼吸」、「獣の呼吸」があります。

未だ、「岩の呼吸」からの派生は確認されていないようです。

現在柱には「炎柱」、「水柱」、「岩柱」、「風柱」、「蛇柱」、「恋柱」、「霞柱」、「音柱」、「蟲柱」の9つがあります。

また、後述していますが炭治郎の家系には代々ヒノカミ様に捧げる舞があり、この舞が「日の呼吸」に関係しているようです。

「鬼滅の刃」全呼吸の中から最強ランキングTOP10を厳選!

「基礎の呼吸」から、「派生の呼吸」など様々な呼吸があります。

全ての呼吸から厳選したランキングTOP10をご紹介していきます!

第1位 『日の呼吸』

やはり、堂々の第1位は「日の呼吸」ですね!

「日の呼吸」は、別名「始まりの呼吸」とも言われており、『継国縁壱(つぎくによりいち)』という始まりの剣士だけが使える呼吸だったようです。

代々「炎の呼吸」が受け継がれている煉獄家の書物にも、「最強の御技」と記されているほどです。

未だに明らかになっていることは少ないですが、他のどの呼吸よりも攻撃力が高いことはまず間違いないでしょう。

「鬼無辻無惨」と、後述する「黒死牟」の手によって、「日の呼吸」に関係する者がいなくなってしまったため、「炎柱 煉獄杏寿郎」でも、名前すら知らなかったようです。

そんな中、主人公の炭治郎が産まれた家系でもある「竈門家」には代々伝わるものがありました。

それが「厄払いの神楽」というものです。炭治郎は竈門家の長男として「厄払いの神楽」を習得しており、この舞に重要なのが’’呼吸’’です。

炭治郎の回想の中で、父の炭十郎は「どれだけ動いても疲れない息の仕方がある」と伝えていますね。それこそが、「日の呼」と同様の呼吸法なのです。

炭治郎しかヒノカミ神楽が使えなかった理由も、誰も「日の呼吸」を知らなかった理由も納得ですね!

「日の呼吸」には12のがあり、それぞれ以下の通りです。

  • ヒノカミ神楽 円舞(えんぶ)
  • ヒノカミ神楽 碧羅の天(へきらのてん)
  • ヒノカミ神楽 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)
  • ヒノカミ神楽 炎舞(えんぶ)
  • ヒノカミ神楽 幻日虹(げんにちこう)
  • ヒノカミ神楽 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)
  • ヒノカミ神楽 陽華突(ようかとつ)
  • ヒノカミ神楽 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)
  • ヒノカミ神楽 火車(かしゃ)
  • ヒノカミ神楽 日輪陽炎(ひりんかげろう)
  • ヒノカミ神楽 斜陽転身(しゃようてんしん)
  • ヒノカミ神楽  輝輝恩光(ききおんこう)

そして、13個目の型こそが1~12の型を全て繋げたもの。つまり、永遠と舞っていることを示しています。

何とも強い技ですね!炭治郎も習得するのにはなかなか苦労しそうです。

 

第2位 『月の呼吸』

「霞柱 時透無一郎」の祖先で元鬼狩りでありながら鬼となってしまった『継国巌勝(つぎくにみちかつ)』の得意とする呼吸法になります。

今では、「十二鬼月 上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)」として目の前に立ちはだかります。

変則的で歪な攻撃を持ち味とする「月の呼吸」、現在確認されているだけでも、他のどの「呼吸法」も上回る「拾陸ノ型」まであります。

全容も明らかになっておらず、筆者は「継国巌勝」がまだ人間の頃、「日の呼吸」に対抗して独自に編み出した「呼吸法」だと考察してます。

細かな刃と、「上弦の壱 黒死牟」の速さが相まって華麗かつ、逃げ道の無いような技が多い印象です。

公開されていない型も多く、考察のみになってはしまいますが、最も厄介な呼吸法といっても過言ではないでしょう。

描写として公開され切っていない「月の呼吸」ですが、これからの漫画の展開や、技の登場にも大変期待できそうですね!

 

第3位 『岩の呼吸』

「岩柱 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)」の得意とする呼吸法になります。

上記した通り「岩の呼吸」は「日の呼吸」からの派生であり、「基礎の呼吸」でもあります。

全呼吸の中で唯一「刀」を使わない呼吸でもあるようです。手斧と棘分銅を鎖で繋げたような、超重量の武器を使用しているため、攻撃範囲も広く、防御にも長けています。

また、「切る」というよりは、「押し潰す」ように相手を倒す印象になると思います。

鎖の部分にも太陽光を吸収した鉄を使用しているため、鎖の部分に触れても鬼にダメージを与えられるのだとか…。

強すぎじゃないですか!?

技術ではなく、単純に純粋な力の強さがメインの呼吸法になります。

そのため、他の呼吸と比べても、全体的に力にものを言わせるような攻撃ばかりです。

使用者の「悲鳴嶼行冥」は柱の中でもずば抜けて強い腕力を誇っているので、両者の相性は抜群とも言えますよね!

今のところ、「岩の呼吸」からの派生は確認されてないみたいですね!今後に期待です!

 

第4位 『風の呼吸』

「風柱 不死川実弥(しなずがわさねみ)」が得意とする呼吸で、こちらも「日の呼吸」から派生したもので、今では「基礎の呼吸」になります。

ちなみに、弟は「不死川玄弥(しなずがわげんや)」と言います。『弥』の読み方にご注意を!

「風の呼吸」は荒々しい暴風のような動きからかまいたちのように鋭く切り刻むのが特徴的で、使用者でもある「不死川実弥」の「荒れ狂う風神」のような性格をそのまま表しているかのような呼吸法である印象が強いですね!

「不死川実弥」の使う「風の呼吸」は高い練度威力を誇ります!「壱ノ型」はどの呼吸においても基本中の基本の技になりますが、「風の呼吸 壱の型 塵旋風・削ぎ」の破壊力と言ったら本当に凄まじいものです。

どの程度かというと、あの「上弦の壱 黒死牟」に刀を抜かせるほどの威力があります。

「壱ノ型」でここまで強いとなると、他の型も気になりますよね!

ですが、それはまた別の機会にまとめさせていただこうかと思います。

 

第5位 『水の呼吸』

第5位は、皆さまお馴染みの「水の呼吸」になります!

「水の呼吸」の使い手は多く、「水柱 冨岡義勇」を筆頭に、炭治郎や鱗滝左近次も習得してます!

まぁ、どちらかと言えば、「元水柱 鱗滝左近次を筆頭に」ですが…。

この「水の呼吸」も「日の呼吸」から派生したもので、基礎の呼吸」になってますね。

容れ物によって形を自在に変える水の如く、相手の攻撃を利用したりいなしたりとあらゆる状況に対応しやすい呼吸法になります。

数ある呼吸法の中で、唯一「伍ノ型 干天の慈雨」のように優しく鬼を倒せる呼吸法であるのも特徴的ですね!

また、「水の呼吸」には「冨岡義勇」のオリジナルで「拾壱の型 凪」と言う最強の防御力を誇る技も開発されていますね。

 

第6位 『霞の呼吸』

こちらは「風の呼吸」からの派生になります。使い手は「霞柱 時透無一郎」です。

作中で確認できるだけですと、この「霞の呼吸」を扱えるのは「時透無一郎」ただ一人にのみです。

そして、「時透無一郎」はなんと、刀を握ってから2か月で「柱」に上り詰めるという天才っぷり。

そんな無一郎の扱う「霞の呼吸」は実際のところ、「水の呼吸」を思わせるようなものが多く、揺らめく霞の如く変幻自在で幻惑的な柔の剣の印象を与えてくれる呼吸法になります。

「霞の呼吸」として、確立されていらのは6つでしたが、無一郎によって新たに「漆ノ型」が編み出され、現在では7つの型からなる呼吸法になっています。

いつの世も進化し続けているということですね!

作中ではなかなか速い段階で、「風の呼吸」から派生したものであること、刀の色が白であることが判明されました。

また、炭治郎の刀とは真逆の色であること、無一郎が「継国厳勝」の子孫であることから、「始まりの呼吸」と何か深い関係があるのかと思われたようですが、実はあまり関係がないようです。

 

第7位 『炎の呼吸』

「炎の呼吸」と言えば、「水の呼吸」と共にいつの時代も「柱」があったとされる呼吸です。

そして、「炎柱」でもある「煉獄杏寿郎」が得意とする呼吸法ですね。

映画になる予定でもある「無限列車編」でも、乗客200名の命を、善逸、禰豆子と共に守り切るという凄腕の持ち主です。

そんなめちゃめちゃ強い煉獄さんですが、幼いころに母を亡くしており、その母からもらった「弱き人を助けるのは、強く生まれた人の責務です。」と言葉と、抱きしめられた腕の温もりを心の支柱としているようです。

「日の呼吸」から派生し、今では「基礎の呼吸」となっている「炎の呼吸」です。

代々煉獄家に受け継がれ、守られてきた呼吸であり、歴代の「炎柱」が記してきた手帳や、「日の呼吸」に関わる資料の数々など「鬼滅の刃」のストーリーに大きくかかわるであろう重要書物が屋敷に保管してあるようです。

「炎の呼吸」を「火の呼吸(ひのこきゅう)」と呼んではいけない理由には、「日の呼吸」と音が同じため、「日の呼吸」を崇めるような意味でもNGなんだそう。

 

第8位 『恋の呼吸』

「炎の呼吸」から派生したといわれる「恋の呼吸」。実は、「恋柱 甘露寺蜜璃」が独自に編み出した呼吸法なんだそうです。

「炎の呼吸」から派生したといわれてはいるが、「恋の呼吸 壱ノ型 初恋のわななき」以外には明示的に「炎の呼吸」の特性が反映されたとわかるものはなさそうですね。

そんな「恋の呼吸」の使い手である「甘露寺蜜璃」は大変惚れっぽい性格であり、他人の一挙一動にキュンキュンしている模様。

一部を除いた他の柱と比べても、寡黙さも冷静さも感じられない人物であります。

また「恋の呼吸」は、常人の8倍もの筋肉密度を誇る甘露寺の特異体質と、女性ならではの柔軟性による超常的な身体能力を生かしたアクロバティックな動きに加え、甘露寺専用の特殊な日輪刀を駆使した変則的な太刀筋が特徴的です。

「甘露寺蜜璃」は極めて人気も高いようなので今後の活躍の期待が持てそうなキャラの一人でもありますよね!

 

第9位 『蛇の呼吸』

「蛇柱 伊黒小芭内」が得意とする「蛇の呼吸」は「水の呼吸」から派生したといわれています。

作中では使用できるのは「伊黒小芭内」のみしか確認されていません。

「水の呼吸」が反映されていると思わせるような蛇の如くうねるような柔軟な太刀筋を特徴とする呼吸です。

恐らくではありますが「伊黒小芭内」が独自に編み出した呼吸だと思われます。

刀身がうねったような特殊な刀を使用しています。

「蛇の呼吸」は同じく「水の呼吸」から派生されている「花の呼吸」や「蟲の呼吸」のように攻撃よりか、速さ柔軟性に重きを置いている印象を受けます。

素早い動きと、相手の死角からの攻撃などまさに蛇その者のような型ですね!

 

第10位 『音の呼吸』

「音柱 宇随天元」が「基礎の呼吸」でもある「雷の呼吸」を独自にアレンジして生み出された呼吸のようです。

斬撃と共に爆薬丸を用いて、攻撃力を増大させており、「宇随天元」は育手を介さず柱まで上り詰めた努力家でもあります。

そんな「宇随天元」は元忍里出身の忍者でもあり、「指揮能力」や、「様々な忍術」、「毒への耐性」、「音柱ならではの聴力」など様々なスキルを身に着けています。

「十二鬼月 上弦の陸 堕姫・妓夫太郎」との死闘の末、重症を負ってしまい全ての型は明らかになってません。

天元の保持している能力と相まって、敵に回したくないくらいの強さを誇っています!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は現在明らかになっている範囲で「全呼吸」の中で最強TOP10をまとめてみました!

やはり、TOP2は「日の呼吸」「月の呼吸」でしたね!

さすがは「始まりの呼吸」と言われるだけのことはあります。

「日の呼吸」と「月の呼吸」の型の多さ、技の強さや特徴の数々など驚かされるものばかりでしたね。

他の呼吸も、使い手と呼吸との相性がよくなかなか侮れないものばかりでした。

今回はこのようなランキングになりましたが、次回はどのようなランキングをつけていこうかわくわくしております!

ここで!『大正噂コソコソ話』!!

実は「日の呼吸」の使い手の「継国縁壱」と「月の呼吸」の使い手の「継国巌勝」は兄弟らしいですよ!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました!