鬼滅の刃

【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟と月の呼吸まとめ!能力や技の強さをランキング形式で解説!

【鬼滅の刃】上弦の壱と月の呼吸まとめ!能力や技の強さをランキング形式で解説!

大人気急上昇中の漫画『鬼滅の刃』も最終章に突入したにも関わらず、謎はまだまだ多いですね!

そんな『鬼滅の刃』最大の敵となる上弦の壱、黒死牟の使う呼吸法『月の呼吸』とその能力とは!?

一体どんな強い技を使用するのでしょうか!

ということで『上弦の壱 黒死牟』とその呼吸法『月の呼吸』の真実に迫って行こうと思います!!

『上弦の壱』ということは必然的に鬼であるはずの黒死牟が、一体何故呼吸法を使えるのか。

そもそも鬼舞辻無惨の配下、十二鬼月の頂点でもある『上弦の壱 黒死牟』とは一体何者なのか。

頂点にまで昇りつめた上弦の鬼の気になる能力と技の数々をランキング形式で難しい読み方も併せて徹底解説!

月の呼吸については、強さランキングでまとめています!

 

鬼滅の刃『上弦の壱 黒死牟』の驚くべき正体とは!

十二鬼月の頂点でもあり、鬼舞辻無惨を除いた鬼の中で一番強い上弦の壱」の称号を与えられし鬼です。

顔に6つの目と炎が揺らいでいるかのような黒い痣が特徴的な面持ちの鬼で、鬼殺隊と同様に刀を有しています。

冷静沈着且つ、理性的な性格で配下を信用しない無惨ですら「パートナー」のように扱っているほどの無惨へ厚い忠誠心を抱いています。

 

そんな黒死牟はなんと、人間だったという過去を持ちます!

人間だった頃、つまりその正体は今から数百年も前の話。

「始まりの剣士」の一人でもあり、「日の呼吸」や「全集中の呼吸」を生み出した継国縁壱の兄「継国巌勝(つぎくにみちかつ)」だったのです!!

 

どうやら継国巌勝は、どんなに努力しても追いつくことのできなかった天才的な能力を誇る弟・縁壱に魅了され、少しでも近づくべく家を捨て妻子を捨て、とうとう人間であることすらやめて鬼になってしまったみたいですね…。

また剣士であった頃に、「全集中の呼吸」と独自で「日の呼吸」から「月の呼吸」を派生させ習得しています。

鬼となった今、鬼特有の「血鬼術」と鬼殺隊特有の呼吸法の一つでもある「月の呼吸」を併せ持つというチートレベルの能力を持っています。

そしてなんと、霞柱・時透無一郎の祖先でもあるようです。

天才はちゃんと受け継がれてますね!

 

『月の呼吸』の恐るべき能力を解説!

まずは「月の呼吸」の恐るべき能力について皆様に知っていただこうと思います。

そもそも「月の呼吸」とは、弟に嫉妬した継国巌勝が「日の呼吸」を習得しようとした際に、及ばず身についたものです。

他の呼吸法と異なる点もいくつかあり、その特徴とも言えるのが「エフェクト」ではないでしょうか。

他の呼吸法の炎や水、雷と言った「エフェクト」は実は演出に過ぎません

しかし、「月の呼吸」には(後述するランキングに画像を添付していますが)太刀筋に無数の月輪状の刃が残り、この刃にも当たり判定があるのだとか。。。

この特殊効果のせいで、所見で「月の呼吸」と対峙した時透無一郎は一瞬で片腕を持ってかれています。

二ヶ月で柱まで上り詰めたほどの実力の持ち主がなんということでしょう。

しかし、本来の呼吸法にはこのような特殊能力は備わっていないため、これは黒死牟の「血鬼術」と関係していると推察しておりますが、どうやら詳細は不明のようです。

それではお待たせいたしました。ここからは「月の呼吸」の技を公開されているもののみになってしまいますが解説含め、ランキング形式でご紹介していきます!

 

鬼滅の刃「月の呼吸」技の強さランキング!

特徴も多く、攻撃範囲やその威力も他の呼吸法とは段違いの「月の呼吸」はまだまだ公開されていないことも多く、推測や偏見も入ってはいますが、強いと思う順にご紹介していきたいと思います!

それではまずは第1位から!

 

第1位 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ)

凄まじいの威力を誇り、「月の呼吸」の中でも最高範囲への攻撃が可能な最強の大技です!

巨大な斬撃が螺旋状に渦巻き、あたり一面斬撃が取り囲む上にメインの斬撃一つ一つにちゃんと月輪状の刃も発生しているという鬼畜っぷり。

また、大規模な攻撃にも関わらずこの斬撃による隙は皆無と言ってもいいでしょう。

こんな攻撃常人にはまず避けられないでしょうね(笑)

こんな黒死牟と闘いを繰り広げている柱達の身体能力の高さにも驚かされますね!

 

第2位 拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ)

月輪状の刃を伴うチャクラムのような形をした二筋の斬撃を放つ技です。

斬撃自体が高速回転しており、その名の通りに全てを穿つ面状の斬撃ですね!

斬撃自体に回転が加わっているため、最も殺傷能力が高い技であろうと思われます。

直撃しようものなら、真っ二つに引き裂かれるのは考えなくても分かりそうな見た目ですね。。。

身動きの取れない「風柱・不死川実弥」に対して放たれましたが、間一髪のところで戦線復帰した「霞柱・時透無一郎」によって救われます!

 

第3位 捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび)

変形後の刀を両手で振るい、巨大な横薙ぎの斬撃を放つことにより広範囲を一気に薙ぐ大技です。

メインの斬撃に伴う月輪状の刃も大きくなり、その一個当たりの大きさは人間の一人よりも大きくなります。

その斬撃の速さ故なのか、複叉に分かれた刀の形状故なのか斬撃の外縁は乱れ、龍の尾びれのようにも見えるのだとか!

「岩柱・悲鳴嶼行冥」と「風柱・不死川実弥」に対して放たれた斬撃です!

ここまで攻撃範囲が広いと近づくことさえ困難になりそうですね。

 

第4位 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれつき)

上空から地を穿つ巨大な斬撃を複数生じさせる技です。

後述する「玖ノ型 降り月・連面」と同様に上空から地へと斬撃を降らせる技ですが、「拾陸ノ型 月虹・片割れ月」は斬撃の先端に方向性を持っておりそれぞれが狙い通りに降り注ぎます。

そのため、威力は「玖ノ型 降り月・連面」と比べても段違いです。地面の穿ち具合からもその凄まじい威力が伝わってきますね!

威力だけで言ってしまえば、恐らく「月の呼吸」の中で最強の威力を誇るのではないでしょうか?

 

第5位 玖ノ型 降り月・連面(くだりつき・れんめん)

上空から月輪状の刃をまとった複数の斬撃が相手を襲う技です。

隙間なく降り注ぐ無数の斬撃が交錯する面のように連なるため、回避するのは非常に困難を伴いそうですね。

一つ一つの斬撃は、先述した「捌ノ型 月龍輪尾」によく似ています。

こんなに無数の刃に覆われてしまえば、喰らう相手はひとたまりもありませんね…。

 

第6位 漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・づきばえ)

一振りで前方の地面に、地を引き裂きながら進む複数の直線的な斬撃を放射状に放つ技です。

当然一薙ぎ、一薙ぎには月輪状の刃を伴います。

変形後の刀身が倍ほどになった刀の一振りから放たれる「漆ノ型 厄鏡・月映え」の攻撃範囲は、それまでの倍以上にも及んでいます。

「岩柱・悲鳴嶼行冥」と「風柱・不死川実弥」を柱の中でも上位の実力者だと見とめた「黒死牟」が刀身を変形後に放たれました。

あまりの間合いの広さと技の速さに、柱の二人も防戦一方を強いられることになります。

黒死牟よ、どれだけ強いんだ……。

 

第7位 陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ・むけん)

無数の斬撃を対象に放つ技です。後述する「参ノ型 厭忌月・銷り」によく似ていますがこちらは縦薙ぎの技だと思われます。

「無間」の名の通りに、絶え間ない斬撃が対象を切り刻みます。

あの「風柱・不死川実弥」ですらも受けきれず、切り裂かれてしまう程協力な斬撃です。

なんという威力なんだ。恐ろしすぎる…。

 

第8位 伍ノ型 月魄災禍(げっぱくさいが)

モーションなしで無数の月輪状の刃をまとった斬撃を繰り出せる技です。

メインの斬撃を取り囲むかのように発生している、月輪状の刃は変幻自在なのだとか。。。

相手の次の次を読み合う剣士同士の戦いにおいて、ノーモーションで繰り出せれる攻撃は何とも厄介極まりないことだろうか。

それに加え攻撃範囲も結構広そう。

果たして、こんな斬撃を攻略する方法はあるのだろうか!?

 

第9位 弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)

自らの頭上に斬撃を発生させ、斬撃に伴う月輪状の無数の刃を広範囲に散らばせることで、相手を撹乱する技のように見えますが、描写が少なすぎるため詳細は不明です。

名前の通り、舞うように繰り出されていて美しい技ですね!

「岩柱・悲鳴嶼行冥」の攻撃に対して放った技ですね。

月輪状の刃達が行冥の攻撃をいなしながらも、顔にもしっかりと一撃を入れています。

手数の多い厄介な技ですね…。

 

第10位 参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり)

目にも止まらぬ一瞬のうちに複数の横薙ぎの斬撃を繰り出す技です。

先述した、「陸ノ型 常世孤月・無間」とよく似ていますが、「陸の型」が縦薙ぎなのに対し、こちらは横薙ぎの斬撃になっています。

’’銷’’とは「消す」や、「溶かす」といった意味を持つ感じなのですが、正しく字の通り。

繰り出された無数の月輪状の刃は対象を細かく切り刻みます

「風柱・不死川実弥」に止めを刺すかのように放たれましたが、遅れて登場した「岩柱・悲鳴嶼行冥」により阻止されいます。

 

第11位 壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)

「月の呼吸」の基本と言える技ですね。

居合抜きからの横薙ぎの一閃ですが、やはりこの技にもメインノ斬撃に無数の月輪状の刃が蔓延り、その変則的な太刀筋は相当な経験を積んでいるものですら回避は至難の業となりそうです。

自身の子孫でもある「霞柱・時透無一郎」の実力と、独自に編み出した「漆ノ型 朧」の綺麗さに敬意を称し始めて刀を抜いた際に放った技です。

この技により、無一郎は一瞬の間に左腕を切断されています。

その速さは、無一郎をもってしても刀身が見えない程の素早さを誇ります!

 

残り5つの型は??

残りの5つの型「肆ノ型」、「拾壱ノ型」、「拾弐ノ型」、「拾参ノ型」、「拾伍ノ型」に関してはまだ作中でも未公開で、情報もまだ明かされていません

まだ黒死牟も死んでしまったわけではないので、これからの登場に期待が高まるところですね!!

もしかすると、このまま出てこないで終わるなんてことも…。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

同じ「日の呼吸」から派生している、基礎の呼吸とは比べ物にならないくらいの能力を持った技の数々でしたね!

本当に同じ呼吸から派生しているのか疑ってしますレベルです(笑)

他の呼吸と違って、エフェクトにも攻撃能力が付与されていることや、こんなに強い黒死牟こと、継国巌勝が弟である縁壱に劣等感を抱いていたことにもびっくりですよね!

十二鬼月の頂点に立っているのもうなずけますね!

まだまだ明かされていないことも多いみたいなので、今後の続報にも期待が持てそうですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。