鬼滅の刃

【鬼滅の刃】単行本全巻のあらすじまとめ!表紙画像のキャラの見どころも!

【鬼滅の刃】単行本全巻のあらすじまとめ!表紙画像のキャラの見どころも!

老若男女問わず大人気な漫画「鬼滅の刃」。

週刊少年ジャンプ連載中で今話題の作品となっております。

「無限列車編」の映画化が決まり、待ちに待った公開日も決まりましたね!!

煉獄さんをスクリーンいっぱいで見れると思うと、映画公開日を指折り数えるほど楽しみです・・・!!

 

「鬼滅の刃」の単行本ですが、現在は1巻から19巻が発売されております。(2020年4月現在)

物語は佳境に入っており、次巻はまだか!という声がたくさん寄せられているようです。

 

そこで今回は次の20巻に向けて、「1巻から19巻のあらすじと見どころ」を簡単にご紹介したいと思います。

最後には20巻の情報についてもご紹介します。

ここで全部をさらっとおさらいして、単行本20巻の発売映画化を万全の状態で迎えましょう!!

誰より早く鬼滅の刃20巻を無料で今すぐ読む

鬼滅の刃20巻

\鬼滅の刃全巻どれでもタダ読み

好きな巻を選んで今すぐ無料で読む

↑解約・キャンセルいつでも可能

目次

鬼滅の刃の単行本全巻 あらすじと見どころ まとめ

「鬼滅の刃」の単行本は現在1巻から19巻まで発売されております。(2020年4月現在)

2020年5月13日にはいよいよ20巻が発売されますね!とても楽しみです。

鬼滅の刃20巻を今すぐ無料で読む>

 

作画が綺麗でとても丁寧に細かいところまで描写されているアニメとは違い、鬼滅の刃の漫画はサクサクと読み進められるようになっています。

表紙は物語に関連する人物が書かれていることも多いので、表紙と物語の関係も踏まえつつ、見どころもご紹介していくので、そちらも注目していただければと思います!

鬼滅の刃 第1巻

【鬼滅の刃】単行本全巻のあらすじまとめ!表紙画像のキャラの見どころも!

第1巻あらすじ

主人公の竈門炭治郎は炭焼きを生業(なりわい)とし、6人兄妹と母親で慎ましくも幸せな生活を送っていました。

炭治郎は「弟たちにたくさんご飯を食べさせてやりたい」と町に炭を売りに行きましたが、いつもより帰りが遅くなってしまいました。

翌朝、炭治郎が帰ったときには家族は何者かに惨殺されていたのでした。

かろうじて息があった妹のねずこは、家族を殺した何者かによってとなっていたのです。

 

鬼を倒すために現れた冨岡義勇と出会った炭治郎は、冨岡義勇の師である鱗滝左近次の元で鬼殺隊に入るための修行を行うことになりました。

ねずこを人間に戻すための方法を探すため、鬼を倒すための術を学ぶ炭治郎。

鬼殺隊に入るためには「最終選別」を突破しなければなりません。

鱗滝左近次の元で修行すること2が経ち、ようやく最終選別への許可を得ることができました。

 

最終戦別のため、藤の山が年中咲いているという「藤襲山(ふじかさねやま)」へ入り、そこで7日間生き抜くことが課せられました。

そこでは、鱗滝左近次の弟子を何人も殺した鬼と出会うこととなります。

第1巻見どころ

1巻はねずこが鬼にされてから、藤襲山で最終選別を受けるところまでの内容です。

1話から主人公の炭治郎の家族が惨殺され、とてもつらいことがたくさん起きますが、出会いもあります。

鬼殺の隊士である冨岡義勇と、育手である鱗滝左近次との出会いですね。

また、修行の途中では錆兎真菰という謎の子供とも出会うことになります。

 

中でも、大きな岩を切ったときの錆兎の表情・・・。

感動的なシーンになるので、ここは必見ですね!!

 

鬼になってしまった妹のねずこを人間に戻すため、炭治郎が鬼殺の道を歩み始める物語。

ねずこを守る炭治郎と、鬼になったねずこの表紙はまさにこの物語の始まりを表しています。

 

鬼滅の刃 第2巻

鬼滅の刃_2巻表紙

第2巻あらすじ

鬼殺隊になるための試練「最終選別」で錆兎や真菰の敵である手鬼を倒した炭治郎。

額の痣が濃くなるような怪我を負いましたが、7日間を生き延び無事に選別突破となったのです。

隊服をもらい、ねずこや鱗滝左近次の待つ狭霧山(さぎりやま)で帰ったとき、半年も眠ったままだったねずこが起き、炭治郎を出迎えました。

 

鬼の頸を斬ることができる日輪刀をもらい、炭治郎ははじめての鬼殺の任務に就くことになります。

はじめての任務は少女ばかりを狙う沼の鬼

異能の鬼との戦いに苦戦しつつも、ねずこと共闘することで倒すことはできましたが、鬼をつくることのできる唯一の存在、「鬼舞辻無惨」については聞くことができませんでした。

 

次の任務で浅草に行ったところ、炭治郎の家に残っていた匂いが漂って来ました。

炭治郎はそこで鬼舞辻無惨と接触することになります。

鬼舞辻無惨は人間のふりをして暮らしています。人間の奥さんと人間の子供。もちろん鬼舞辻無惨がであることは知りません。

炭治郎は無惨を追おうとしますが、側を歩いていた人が無惨によって鬼にされてしまい、追うことができませんでした。

そこで珠世愈史郎という鬼に出会います。

第2巻見どころ

2巻の表紙は炭治郎鬼舞辻無惨

家族を殺した敵、ねずこを鬼にした敵の無惨と炭治郎が相対する場面を表していますね。

鬼殺隊は総力を挙げて無惨を探していましたが、見つけることはできていませんでした。

無惨も巧妙に身を隠しているので、なかなかに見つけられなかったのだと思います。

 

2回目の任務にして鬼舞辻無惨を見つけることができた炭治郎の嗅覚はすごいですね。

山でずっと暮らしていたため、浅草のような人の多い場所に慣れていないところは、子供らしいところが出ていて、私はとても好きなのです!

 

鬼滅の刃 第3巻

鬼滅の刃_3巻表紙

第3巻あらすじ

珠世と愈史郎の隠れ家にやってきた炭治郎は十二鬼月だという鬼に襲われることになりました。

鬼舞辻無惨が炭治郎に追手をつけたのです。

炭治郎は全身を骨折しながら矢琶羽を討伐し、朱紗丸は鬼舞辻の呪いが発動し、最後は日光で消滅しました。

珠世はねずこを預かることを提案しましたが、炭治郎とねずこはもう二度と離れ離れにならないと決意し、隠れ家を後にします。

 

傷も癒えないまま次の任務に向かう炭治郎。

道の途中で女の子にすがりついている鬼殺の隊士と出会います。

我妻善逸との出会いです。

善逸は黄色い頭でやけに弱腰な少年でした。

善逸と一緒に次の任務の場所にいく炭治郎ですが、そこでは稀血(まれち)という珍しい血を喰らおうとする鬼、響凱に出会います。

響凱は体にたくさん鼓がついており、十二鬼月の数字を剥奪された鬼です。

あばら骨が折れている炭治郎は、型を応用することで無事に響凱を倒すことができました。

第3巻見どころ

鬼には鬼舞辻の呪いがかかっていることがわかりました。

鬼舞辻無惨の名を口にすると、細胞が自らを殺してしまう。そりゃあ沼の鬼も怖がるわけです・・・。

3巻の表紙は炭治郎と善逸です。善逸との出会いが象徴的ですね!!

また響凱の屋敷では、めずらしい善逸のかっこいい姿を見ることができます。

善逸の雷の呼吸・壱ノ型「霹靂一閃」

めっちゃかっこいいです・・・!

 

鬼滅の刃 第4巻

鬼滅の刃_4巻表紙

第4巻あらすじ

響凱の屋敷で会った、猪頭の少年

炭治郎が大事だと言ったからという理由で、ねずこの入った箱を守る善逸に殴る蹴るといったひどい様子でした。

それを見て怒った炭治郎は、猪頭の少年を頭突きで気絶させてしまいます。

この猪頭の少年は嘴平伊之助という、炭治郎や善逸と同じ最終選別を合格した同期の隊士でした。

 

炭治郎と善逸と伊之助は響凱の屋敷で殺された人の埋葬をし、休養をするために藤の花の家紋の家へと向かうのでした。

そこで十分に休養を取った3人は、合同の任務として那田蜘蛛山へ。

怖がって山に入らない善逸を置いて、炭治郎と伊之助は山へと入っていきます。

那田蜘蛛山では鬼が隊士を糸で操り、隊士が切り合いをしていました。

伊之助の獣の呼吸で糸を操る鬼を見つけた炭治郎は、鬼の頸を切ろうとしますが、鬼は自らの頸を差し出したのでした。

第4巻見どころ

4巻の表紙は炭治郎と伊之助です。ここも伊之助との出会いを表していますね。

猪の皮の下には、とても整った顔立ちの少年が。

伊之助の女の子みたいな顔と、ムキムキの体のギャップがものすごい違和感ですね。

アニメでは伊之助の低い声も合わさって、よくわからないことになっています。

 

那田蜘蛛山では始めて水の呼吸・伍ノ型「干天の慈雨」を見ることができました。とても美しい炭治郎の技です・・・・。

鬼が自らの頸を差し出したときに使う技で、苦痛はほとんどなく、穏やかな死を迎えることができます。

 

鬼滅の刃 第5巻

鬼滅の刃_5巻表紙

第5巻あらすじ

嘘の家族を作り、役割に沿わない動きをすれば顔を引き裂いたり、日光を浴びせたりしていた鬼の累。

累の攻撃から身を挺して炭治郎を守ったねずこを見て、「本物の”絆”だ!!欲しい・・・!!」と累は震えながらに言いました。

累は十二鬼月です。炭治郎の攻撃だけでは累の糸ですら斬ることはできず、ねずこを奪われてしまいます。

さらに強化された糸による攻撃で死を感じた炭治郎は走馬灯を見ました。

そこで見た父の神楽、そしてねずこの血鬼術「爆血」により、累の頸を斬ることができました・・・が、累は炭治郎に切られる直前に自分で頸を切っていました。日輪刀でなければ、鬼は頸を切られても死ぬことはありません。

慣れない呼吸を使い、疲弊している炭治郎には為す術もありませんでしたが、糸が体を裂く紙一重のところで冨岡義勇に助けられました。

第5巻見どころ

那田蜘蛛山の鬼はとても強いです。今までと比べようもないくらい。

炭治郎も伊之助も義勇さんに助けられたので、鬼を討伐することはできませんでした。

その分、単独で鬼を倒した善逸は、もしや相当強いのでは・・・?と思うことろも少々。

伊之助は猪に育てられて生きてきましたが、伊之助の走馬灯には人間の女性が・・・。

炭治郎も走馬灯を見ましたが、気になるところもたくさんありました。

今後の話にどう関わってくるのかが楽しみですね。

 

また5巻の表紙は冨岡義勇さんです。

義勇さん活躍の巻でした。

伊之助も炭治郎も寸前のところで助け、累の父と累をいとも簡単に倒してしまいました。

さすがという感じですね。

 

鬼滅の刃 第6巻

鬼滅の刃_6巻表紙

第6巻あらすじ

水柱の冨岡義勇、蟲柱の胡蝶しのぶにより、那田蜘蛛山の鬼を全て倒すことができましたが、胡蝶しのぶが鬼であるねずこを殺そうとします。

ねずこをかばった炭治郎と2人を逃した冨岡義勇は隊律違反とされ、お館様のいる本部へと連れ帰るよう命令が下りました。

本部で柱合会議のため、9人の柱が集まっていました。

 

ねずこの存在を認めない風柱・不死川実弥は、ねずこが人を喰わない事を信じず、自らの血をねずこに差し出しました。

傷つけられて飢餓状態であるねずこでしたが、人間を喰おうとはせずにそっぽを向いています。

人を喰わないことが証明され、さらにはねずこが人に危害を加えた場合、竈門炭治郎、冨岡義勇、鱗滝左近次の3名が腹を切ってお詫びするという鱗滝左近次からの手紙もあってか、ねずこと炭治郎の処分は免れました。

 

その後、怪我の治療のために胡蝶しのぶの屋敷「蝶屋敷」に連れられる炭治郎。そこには手足が短くなった善逸と、珍しく心が折れてしまった伊之助も一緒でした。

蝶屋敷では薬での治療と、体力を回復するための「機能回復訓練」を行いますが、それを受けた炭治郎と伊之助は毎日しおしおになって病室へと帰ってくるのでした。

第6巻見どころ

6巻は胡蝶しのぶと出会うお話。

また、9人の柱と鬼殺隊の当主であるお館様に会うお話ですね。

9人の柱はみんな個性的で、どんな戦い方をするのでしょうか・・・。

今後がとても楽しみになりますね!!!

 

蝶屋敷では普段みることのできない弱った伊之助を見ることができます。

喉を負傷し、あまり声がでないとのこと。

ここの伊之助の「イイヨ 気ニシナイデ」「ゴメンネ ヨワクッテ」がとても好きです。

落ち込みまくる伊之助を、両側から励ます光景も微笑ましくていいです。

 

また6巻の最後には鬼の方の会議もありますね・・・。

これが俗に言われるパワハラ会議です・・・。

 

鬼滅の刃 第7巻

鬼滅の刃_7巻表紙

第7巻あらすじ

機能回復訓練を終えた3人は、次の任務として炎柱・煉獄杏寿郎の待つ列車へと向かいます。

そこでは短期間の内に大勢の人が行方不明になっているとのことでした。

列車にいる鬼は魘夢という、人にを見させて精神を破壊するようにして人を殺す鬼です。

切符を斬ると血鬼術が発動する仕掛けにしたことで、誰も血鬼術に気づくことができず、炭治郎たちは夢を見ることに。

炭治郎は殺されたはずの家族が生きている幸せな夢を見ましたが、ねずこの爆血をきっかけに現実に戻ってくることができました。

その後起きた煉獄さんと善逸とねずこは車両にいる人を鬼から守り、伊之助と炭治郎は先頭車両にいる魘夢と戦います。

魘夢の血鬼術は目を合わせると夢を見るものでした。

たくさんの目を腕に生やしたことで、炭治郎は何度も夢を見ては自害するということを繰り返していましたが、猪頭のおかげで術にかからない伊之助に助けられ、2人は魘夢の頸を見つけることができたのです。

第7巻見どころ

無限列車編、始まりましたね・・・!

7巻の見どころは、炭治郎が夢の中で殺された家族と幸せに暮す姿がまた見られるところでしょうか。

それが夢だとわかったところは、とても辛いです。えぐられるような痛みです。

あるべきだった幸せはもう壊れてしまっている。ならいっそ夢の中で暮らしたほうが幸せなんじゃないかと思うくらいでした。

それでも現実に戻ってくる炭治郎。その精神力はものすごいものですね。

また、7巻の表紙は伊之助です。

魘夢の血鬼術にかかった炭治郎は自分で術を解除することができますが、速度を意識するあまりに、夢ではない現実の世界で自分の頸を切ろうとしてしまいます。

そこを助ける伊之助。

出会った頃は思いやりの欠片もなかった伊之助が、仲間を助けるまでに成長している姿が見られましたね・・・!

 

鬼滅の刃 第8巻

鬼滅の刃_8巻表紙

第8巻あらすじ

炭治郎と伊之助が魘夢の頸を斬り、列車は止まりました。

煉獄さんと善逸とねずこが列車の人々のために戦ったおかげで、犠牲者は1人もいません

炭治郎の怪我も呼吸でなんとか整えたところで、唐突に上弦の参の鬼が現れました。

怪我が重く、満足に動くこともできない炭治郎の側で、煉獄さんが上弦の参の鬼・猗窩座(あかざ)と戦います。

猗窩座と煉獄さんは力は同等でしたが、という性質の差で圧倒的に有利な猗窩座。

駆けつけた伊之助も、2人の戦いには手出しできないような気迫でした。

あと一歩、頸を切れば勝てるといったとき、陽光が差したため猗窩座は自分の腕を引きちぎったのでしょうか、森の方へと逃げてしまいました。

左目を潰され、みぞおちを猗窩座の腕が貫通している煉獄さんは、父や弟、炭治郎たちに言葉を残して死んでしまいます。

 

煉獄さんの最後の言葉を届けに、煉獄さんの父の煉獄槇寿郎と弟の煉獄千寿郎に会いに行く炭治郎。

そこでは代々の炎柱の手記がありましたが、ビリビリに破れてしまって内容を知ることはできませんでした。

その後、蝶屋敷で休養をしながら他の任務もこなしていた炭治郎たちですが、ある日音柱・宇髄天元がアオイやなほちゃんを攫う場面に遭遇するのでした。

第8巻見どころ

8巻の見どころはなんといっても煉獄さんですね。

映画がとても楽しみです。

66話のおまけページの兄の訃報を聞き、泣き崩れる千寿郎くんを見ると、さらに涙が止まらなくなります・・・。

また、煉獄さんの最後の言葉を聞いたときの槇寿郎さんの涙も、こみ上げてくるものがありました。

それにしても、煉獄家はみんな顔がそっくりですね。性格は母の瑠火から受け継いだものもありますが、見た目は完全にお父さんと一緒な兄と弟です。

 

鬼滅の刃 第9巻

鬼滅の刃_9巻表紙

第9巻あらすじ

音柱・宇髄天元との合同任務として、炭治郎、善逸、伊之助の3人が遊郭で潜入捜査をすることに。

隊士の格好だと目立つということで、3人は女装をして宇髄さんの嫁を探すことになり、伊之助は顔立ちの良さを、炭治郎は素直さを、善逸は耳の良さを活かし、それぞれ違う屋号で潜入捜査を行います。

花街には美しい堕姫という女鬼が潜伏していました。

堕姫は何年にもわたって花魁として過ごし、気に入らなかった人間は殺し、美しい人間は食料にして生き延びてきた鬼で、その瞳には上弦の陸の文字が刻まれています。

 

宇髄さんの嫁、雛鶴は自ら毒を飲み、病にかかったふりをして「京極屋」を出ようとしましたが、堕姫の帯を監視につけられ身動きができない状況、須磨まきをは食料として帯の中に捕えられていました。

宇髄さんと伊之助は嫁達を助けた後、上弦の鬼と戦うことになっていきます。

第9巻見どころ

9巻は鬼滅の刃の中でも人気のエピソード「遊郭」のお話ですね!

中でも炭治郎、善逸、伊之助が女装をして遊郭に潜入する場面が人気で、ファンの方達のイラストや二次創作もたくさん作られています。

また、音柱の宇髄さんとも一緒に戦います。嫁達もご登場でしたね!

ですがまだまだ物語は序盤で、宇髄さんの強さは発揮されていません!

これから上弦の鬼との戦いになりますが、どんな風に戦うのかが楽しみです。

 

鬼滅の刃 第10巻

鬼滅の刃_10巻表紙

第10巻あらすじ

目の前でたくさんの人を殺された炭治郎は、怒りにまかせて体を酷使し、ヒノカミ神楽を使って堕姫を追い詰めます。

あと一歩で「命の限界」を超えるところだった炭治郎は、妹の花子の呼びかけで我に返ることができましたが、堕姫を目の前に刀も構えることができません。

炭治郎が傷つけられたことによる怒り、家族を殺されたことを思い出すねずこは、その怒りで力と体が強化され、体には痣が発現しました。

ねずこは堕姫に大きなダメージをあたえることができましたが、ねずこ自身もたくさんの血を失ってしまっています。

そんな状態で人間の血を目の前にしたねずこは思わず人間を襲おうとしますが、炭治郎はそれを間一髪のところで阻止することができました。

炭治郎の子守唄で母のことを思い出したねずこは小さくなり、すやすやと子供のように眠ってしまいました。

 

一方、堕姫は駆けつけた宇髄さんにあっさりと頸を切られます。

頸を切られて泣きじゃくる堕姫から、また新たに鬼が出てきました。堕姫の兄、妓夫太郎です。

妓夫太郎は毒を使う鬼でした。

2人の頸を同時に斬ることができなければ、鬼を倒すことはできません。

毒が回っている宇髄さんとねずこを寝かせた炭治郎は妓夫太郎を、駆けつけた伊之助と善逸は堕姫と戦うことになりました。

第10巻見どころ

10巻の表紙は主人公の炭治郎です。

炭治郎がヒノカミ神楽を使えるようになり、上弦の鬼とも戦えるようになったことへの成長を表しているのでしょうか。

ねずこが堕姫と戦い、たくさんのを流したせいで人間を襲おうとしますが、それを止めた炭治郎の「ごめんな 戦わせてごめん」という言葉が心に響きました。

後半では堕姫の兄の妓夫太郎が登場しました。

頼みの綱の宇髄さんが毒にやられ、炭治郎は疲労で本来の力を出すことができないので、見てるこちらはもうずっとヒヤヒヤしている状態ですね・・・!

 

単行本の最後には番外編として、伊之助の過去のお話が描かれています。

猪に育てられた伊之助はどうやって人間の言葉を覚えたのか、その謎が解明されましたね!

 

鬼滅の刃 第11巻

鬼滅の刃_11巻表紙

第11巻あらすじ

妓夫太郎の毒を食らってしまった宇髄さん。

元忍なので、ある程度のには耐えられるよう育てられましたが、鬼の毒は一味違ったようでした。

雛鶴の援護もあり、炭治郎と宇髄さんは短時間で統率をとって戦えるようになりますが、その援護のせいで、雛鶴が狙われることになってしまいます。

宇髄さんは堕姫の帯に邪魔をされて動くことができません。

炭治郎はヒノカミ神楽を使う体力も残っていませんでしたが、今の自分にできることを必死に考え、ヒノカミ神楽と水の呼吸を混ぜることで雛鶴を助けることができました。

一方、堕姫と戦っている善逸と伊之助は堕姫の頸を切り落とし、妓夫太郎の頸が切れるまで伊之助が堕姫の頭を持って逃げ回るという作戦にでましたが、伊之助の左胸に妓夫太郎の鎌が貫いてしまいます。

伊之助は心臓を刺され毒を喰らい、宇髄さんは左手を欠損してしまいます。

それを見た炭治郎は一瞬、動揺したことで帯の攻撃を避けることができず、炭治郎をかばった善逸は瓦礫に押しつぶされてしまいました。

柱も仲間もやられ、炭治郎も心が折れてしまい、絶体絶命だと思ったそのとき、雛鶴の毒のクナイで妓夫太郎を捉えることができました。

毒と腕の欠損で死んでしまったと思っていた宇髄さんは、筋肉で心臓を無理やり止めて毒の巡りを遅らせ、反撃の機会を伺っていました。

善逸は瓦礫から自力で抜け出し、伊之助は妓夫太郎に心臓を刺されましたが、伊之助は内臓の位置をズラすことで致命傷を避けることができていました。

死んでいたと思っていた仲間達が鬼達に奇襲をかけます。そうして、善逸と伊之助で堕姫の頸を、炭治郎と宇髄さんで妓夫太郎の頸を斬ることができました。

 

炭治郎と伊之助、宇髄さんは毒を喰らっており危ない状態でしたが、ねずこの血鬼術「爆血」で体内の毒を吹き飛ばし、皮膚を再生することができ、誰も死ぬことはありませんでした。

頸を切られ、体が消滅していく妓夫太郎と堕姫ですが、お互いを罵倒し合う喧嘩を始めてしまいます。

堕姫が消える時、妓夫太郎は人間だったころ妹の名前を思い出しました。

妹の「梅」を助けるために鬼になった妓夫太郎、地獄へと向かう時、梅を突き放して妹だけでも天国へ行かせようとしましたが、梅は子供のころにした「ずっと一緒にいるという約束」を覚えており、生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になると妓夫太郎から離れません。

その言葉に、妓夫太郎は梅を背負い直し、地獄へと共に歩いていくのでした。

第11巻見どころ

鬼を倒したあとも、腕や目を欠損した宇髄さんや、毒を喰らって胸を貫かれている伊之助は助からないかもしれない・・・と泣きそうになったところに、ねずこの血鬼術「爆血」です。

ねずこがいなければ2人は助からなかったでしょう・・・11巻のMVPは表紙でもあるねずこですね!!!

また、11巻のもう一つのみどころは妓夫太郎と堕姫の過去や鬼となった生い立ちです。

鬼はなんて悲しい生き物なんでしょう。。

たくさんの人を殺した妓夫太郎と堕姫ですが、その過去を知ってしまうと、どうも恨むことはできなくなってしまいます。

 

鬼滅の刃 第12巻

鬼滅の刃_12巻表紙

第12巻あらすじ

上弦の鬼が倒されたことで、他の上弦の鬼が鬼舞辻無惨に呼び出され、妓夫太郎と堕姫よりも強い鬼が集い、殺伐とした会議が行われます。

一方、負傷した炭治郎たちは蝶屋敷で治療を受けていました。

炭治郎は遊郭の戦いから2ヶ月間も意識が戻らない状態でしたが、他のみんなはすでに回復していて、善逸はもう単独で任務を行えるほど。

炭治郎の日輪刀は刃こぼれのため、鋼鐵塚さんにもう一度打ち直してもらえるように依頼をしていましたが、2ヶ月間刀は届くことはなく呪いの手紙が届くばかりなので、直接話したほうがいいとのことで、炭治郎は刀鍛冶の里へと赴くことになりました。

 

刀鍛冶の里では刀の修理に来ていた恋柱の甘露寺蜜璃霞柱の時透無一郎同期の不死川玄弥と再会することになります。

甘露寺蜜璃は優しい性格で、炭治郎とねずこのことを応援すると言ってくれました。

たくさん兄妹がいる蜜璃にはねずこもとても懐いているようです。

 

その後、炭治郎は時透無一郎が刀鍛冶の里の子供、小鉄に手を挙げている場面に遭遇しました。

小鉄は村に代々伝わる戦闘用のからくり人形を管理しており、そのからくりを訓練に使おうとする無一郎と衝突しているところでした。

無一郎はからくり人形を酷使し、壊れた人形を処分するように言って去ってしまいます。

幸いにも壊れていなかったからくり人形を使い、炭治郎は訓練を行うことに。

7日間の間の絶水、絶食、絶眠の過酷な訓練を終え、炭治郎は動作予知の能力を獲得することができました。

炭治郎の訓練の末、からくり人形は遂に壊れてしまいますが、人形の中から三百年以上前の刀が現れました。

それを何処かから現れた鋼鐵塚さんが持ち去ろうとし、ちょっとした揉め事になりますが、刀を三日三晩かけて研ぎ上げてくれることに。

その間、里には上弦の肆の半天狗がやってきました。

第12巻見どころ

12巻は刀鍛冶の里での戦いの始まりですね。

表紙は霞柱の時透無一郎くん。柱合会議では謎の少年という感じでしたが、ここにきてようやく性格などがわかってきました。

無一郎くんは悪意はないのですが、無意識の内に人を傷つけてしまうそう。それにはわけがあるのですが、それはもう少しあとになってからわかります。

 

また、12巻の序盤ではカナオが気持ちを表せるようになった場面を見ることができます・・・!!

いままでは全てのことがどうでもよく、決められないことは銅貨を投げて決めるということをしていましたが、炭治郎の言葉に心を開いて以来、銅貨を投げることはなくなりましたね!

 

鬼滅の刃 第13巻

鬼滅の刃_13巻表紙

第13巻あらすじ

炭治郎とねずこの危機を救った玄弥は拳銃を使い、鬼と戦います。

半天狗から分裂してさらに増えていく鬼の攻撃で玄弥は槍で体を貫かれてしまいましたが、玄弥は死にません

腕がなくなっても体を引き裂かれてもお経を唱えて何度でも鬼に向かっていきました。

 

吹き飛ばされた時透無一郎は炭治郎の元へと向かう途中、子鉄が鬼の血鬼術に襲われているところに遭遇します。

今までの無一郎なら、子鉄を見捨てて里を継続させることを選んだはずですが、炭治郎の「人のためにすることは 巡り巡って自分のために」という言葉が頭をよぎり、子鉄を鬼の攻撃から守ったのです。

不眠不休で刀を研いでいる鋼鐵塚さんを助けに向かう無一郎は、里の人達を惨殺し、亡骸を芸術作品と言う上弦の伍の鬼・玉壺と遭遇します。

その玉壺の血鬼術で無一郎は呼吸もできない水の廊に閉じ込められてしまいました。

 

一方、炭治郎とねずこ、玄弥は半天狗から分裂した4体の鬼に苦戦を強いられています。

炭治郎が3体の鬼の頸を同時に切った時、玄弥も4体目の鬼を切っているようでしたが、玄弥の様子がおかしいのです。

目は黒く、ヨダレを垂らして炭治郎の頸をキツく締め、柱になるのは俺だと豪語します。

そんな玄弥に、普通の人間であれば恐れたり怒ったりするはずですが、炭治郎は曇りなき眼で玄弥を全力で援護すると言いました。これには玄弥も困ってしまいます。

3人で協力して5体目の鬼、半天狗の本体を見つけることができましたが、小さくてもその頸は固く、玄弥には斬ることができませんでした。

第13巻見どころ

13巻は刀鍛冶の里の戦いの架橋ですね。

あの風柱の弟、不死川玄弥が活躍します。

玄弥は拳銃を使い、鬼の攻撃にも耐えられる体をしているのですが、それが何故なのかはもう少し先で判明します!

また、13巻の後半には玄弥と兄の不死川実弥の過去、玄弥が鬼殺隊になった理由も明らかになります。

実弥と玄弥の過去は、鬼滅の刃の中でもダントツで悲しい過去だと思っています。

 

また無一郎くんと子鉄くんが仲直りする場面も私は好きです。

あんなに人に無関心だった無一郎くんが、炭治郎の言葉でちょっとずつ変わっていく様子も見どころです。

 

鬼滅の刃 第14巻

鬼滅の刃_14巻表紙

第14巻あらすじ

半天狗から分裂した鬼は5体と思っていた炭治郎たち3人ですが、半天狗本体の頸が切れたと思ったそのとき、6体目の鬼が現れてしまいました。

その鬼は他の分裂した鬼も吸収していたようで、3人は為すすべもありませんでしたが、そこに恋柱の甘露寺蜜璃が駆けつけました。

鬼が襲撃する前に里を出た蜜璃は、里の被害を聞いて戻ってきたところ。

柔らかい体と、しなる独特の刀で6体目の鬼を翻弄しますが、鬼の攻撃を真正面から受けてしまいます。

全身の筋肉を硬直させることで死は回避できたものの、気絶をして鬼の前で無防備になっているところで、蜜璃は走馬灯を見ます。

 

水の廊に閉じ込められてしまった無一郎は、鬼の血鬼術に刻まれる子鉄を前に、何もできない状態でした。

肺の中の空気が尽き、窒息しかけているところ、子鉄が致命傷をも喰らいながら無一郎に空気を送ります。

自身の命を顧みず他人を助ける子鉄や、炭治郎に言われた言葉によって、過去にあった出来事や自分のことを思い出した無一郎。

無一郎には双子の兄がいたこと、両親がなくなって兄との辛い暮らしや、兄が鬼に襲われて自分も生死を彷徨ったことを思い出しました。

第14巻見どころ

14巻は甘露寺蜜璃ちゃんが大活躍です。

かわいいのに強い、全身の筋肉を硬直させて鬼の攻撃を受けきれる体を持つ女の子です。

技名もの文字が使われていて、とてもかわいい。さすが恋柱です。

そんな蜜璃ちゃんも辛い過去がありました。

誰かを亡くしたり、奪われたりするような壮絶なものではありませんが、恋に生きる乙女には辛い過去なのです・・・。

 

また無一郎くんが覚醒しましたね・・・!

痣が発言し、玉壺を倒すことができた無一郎くんですが、無一郎くんの過去も壮絶なものでした。

双子の兄がいたんですね・・・。名前は有一郎で、ちょっと意地悪だけども弟思いのお兄さんでした。

 

鬼滅の刃 第15巻

鬼滅の刃_15巻表紙

第15巻あらすじ

半天狗の本体の頸を狙う炭治郎。

無一郎から研ぎかけの刀を渡され、半天狗の頸を斬ったかと思いきや、舌には「恨」の文字が。本体は小さくなって分身の心臓に隠れていたのでした。

炭治郎は体の中を透き通る視界を得て、半天狗を倒すことができましたが、ねずこが日の光に焼かれてしまいました。

鬼を倒すためにねずこが犠牲になってしまったと思ったところ、ねずこは日の光の元で歩いて、言葉を話したのでした。

ねずこは太陽を克服したのです。

 

その後、鬼殺隊は戦力の増強と、柱の痣の出現を目的とした柱稽古を行うことになります。

それぞれの柱の元で稽古をつけてもらって回る稽古で、それは壮絶なものでした。

まだ怪我が治っていない炭治郎は、柱稽古をしないという冨岡義勇さんの元を訪れます。

「独りで後ろを向いてしまう義勇が前を向けるように根気よく話をしてやってほしい」というお館様の手紙をもらってのこと。

炭治郎の根気に負けた義勇さんも柱稽古に参加することになり、炭治郎も柱稽古を順調に進めていましたが、風柱の稽古では玄弥のことを巡って大乱闘を起こしてしまうのでした。

第15巻見どころ

15巻の見どころは、ねずこが太陽を克服したところでしょうか。

朝日が昇り、ねずこが死んでしまったと誰もが思ったところでしょう。。

そこからのねずこの「おはよう」はもう涙が止まりませんでした。

また、柱稽古も始まりました。

表紙は岩柱の悲鳴嶼さん。今まで戦う様子も描かれていなかったので、とても謎な人です。

岩柱の稽古も始まったので、悲鳴嶼さんの人物像が見えてくるのかが楽しみですね!!

 

鬼滅の刃 第16巻

鬼滅の刃_16巻表紙

第16巻あらすじ

岩柱の元で厳しい訓練をしている炭治郎たち。

食事も自分たちで用意しているようで、魚の焼き加減や米の炊き具合が絶妙にうまいと言われる炭治郎は「お袋」というあだ名がつきました。

隊士たちの柱稽古も順調に進んでいると思っていた頃、お館様がいる産屋敷邸鬼舞辻無惨が現れました。

お館様、産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)は病気が進行し、立ち上がることもできない状態でした。

医者からも数日で死ぬと言われていましたが、半年を過ぎてもお館様は生きていました。それは無惨を倒すという一心があった故です。

無惨が生まれて千年以上、産屋敷の一族は鬼を出したことから呪われ、生まれる子はみんな病弱で、30歳になる前に死んでしまうというもの。

そんな話を聞き、無惨はお館様を殺そうとしますが、お館様は妻のあまね2人の子供と共に爆発してしまいます。

それは無惨を少しでも長くとどまらせようとしたでした。

爆発で無惨に与えた傷はすぐに癒えてしまいますが、珠世様が人間に戻る薬を吸収させたことで無惨を足止めすることができました。

お館様の采配で近くにいた柱と炭治郎は無惨に一斉に攻撃を仕掛けますが、足元で扉が開き、隊士達は皆落とされてしまいます。

無限城の戦いの始まりです。

最愛の姉を殺した上弦の弐・童磨に遭遇した蟲柱の胡蝶しのぶ

憎しみで歪んた素顔を見せることになりました。

第16巻見どころ

16巻の表紙は産屋敷耀哉様とあまね様です。

2人の子供と共に無惨のとなるために爆発して死んでしまいます。

あまね様も娘達も死ぬことはわかっていたのに、恐怖の表情を見せることはありませんでした・・・。とてつもない覚悟ですよね。。

 

また、悲鳴嶼さんの過去の回想で、悲鳴嶼さんと子どもたちが仲良くご飯を食べている1シーンがあります。

そこの1シーンの一番右端で笑っている子供の姿。

今後の話のあとに読み返すと、こみ上げてくるものがあるのです・・・。

 

鬼滅の刃 第17巻

鬼滅の刃_17巻表紙

第17巻あらすじ

岩柱の稽古から様子がおかしかった善逸

それは師匠であるじいちゃん・桑島慈悟郎の死を知らせる手紙を読んでからのことでした。

善逸の兄弟子である獪岳(かいがく)が鬼となって善逸の前に現れました。

桑島慈悟郎は雷の一門から鬼を出したことの責任をとって切腹したのです。

獪岳が鬼になったこと、師が切腹したことに責任を感じている善逸は、自身で考えた雷の呼吸・漆ノ型(しちのかた)で獪岳を撃破します。

 

義勇さんと炭治郎の前には煉獄さんの仇、上弦の参・猗窩座が現れました。

猗窩座に遠くまで突き飛ばされ、背中を強打した義勇さんですが、命を奪う戦いの中で感覚が研ぎ澄まされていきついにはが発現しました。

第17巻見どころ

無限城での戦いが続きます。

17巻ではしのぶと童磨の戦いの場にカナオが駆けつけます。

獪岳のいる部屋には善逸がたどり着きました。

悲鳴嶼さんの柱稽古から様子がおかしかった善逸ですが、じいちゃんの訃報を手紙で知ったからなんですね・・・。

獪岳を倒し、死の淵の立ったとき、じいちゃんにひと目合うことができましたが、そこのシーンで号泣です。

後半は猗窩座と炭治郎、義勇さんの戦いですね。

猗窩座が強すぎて、2人は勝てるのだろうかとヒヤヒヤします。

 

17巻の表紙は風柱の不死川実弥ですが・・・。(あれ?1コマでもいたかな??)

後々活躍するので、楽しみにしていてね!!ってことなのでしょうか!!

 

鬼滅の刃 第18巻

鬼滅の刃_18巻表紙

第18巻あらすじ

父のことを思い出した炭治郎は、猗窩座が感じている闘気を消し、猗窩座の頸を斬ることができました。

やっと猗窩座を倒すことができたと思いましたが、頸を切られたはずの猗窩座の体は崩壊していきません。

それどころか、炭治郎を攻撃して失神させ、切られても再生するようになってしまいました。

義勇さんと炭治郎の不屈の精神。猗窩座はそれを嫌悪していましたが、それによって昔のことを思い出しました。

自分の人間だったころを思い出した猗窩座は、自らの手で自分を攻撃し、再生していく体を止めて塵になって消えていきます。

 

猗窩座のただならぬ気配を感じた童磨はカナオと戦っている最中でした。

刀を取られて危ないところでしたが、上から伊之助が降ってきたことで場は一転します。

第18巻見どころ

18巻はカナオがとても活躍します・・・。

しのぶを姉と呼べるまでになったカナオの目の前でしのぶは童磨に殺されてしまいます・・・。

童磨戦での見どころはカナオの活躍シーンでもあるのですが、伊之助がカナオの表情からしのぶの死を汲み取った時、伊之助の人としての成長が見られるところも見どころのひとつです。

また、猗窩座を倒すことができて、炭治郎と義勇さんは一段落。。といったところですが、猗窩座の過去が壮絶なものでした。

辛い。。

恋雪と最後に会うことができて本当によかったです。

願わくば来世で恋雪と幸せになってほしいところですね・・・。

 

鬼滅の刃 第19巻

鬼滅の刃_19巻表紙

第19巻あらすじ

母親のことを思い出した伊之助と、使うと失明する恐れのある花の呼吸・終の型「彼岸朱眼」を発動させるカナオ。

しのぶの毒によって弱った童磨の頸をなんとか斬ることができました。

しのぶは童磨を殺すためだけに毒を食み、全体重の37キロの毒を体に蓄積させていました。きっとそれだけでは童磨を倒すことはできないだろうとふんでいたしのぶはカナオに「頸を斬ってとどめを刺してね」と遺言じみたものを残していたのでした。

一方、蛇柱の伊黒さんと恋柱の蜜璃は琵琶を奏でて城を操るという鬼に遭遇します。

鳴女は力こそは強くありませんが、巧妙に城を使い、柱の2人を惑わせます。

 

悲鳴嶼さんと無一郎が落ちたその先には上弦の壱の鬼が立っていました。

上弦の壱の鬼を目の前に無一郎は恐怖のあまり震えます。

そんな無一郎を自分の子孫だという鬼、人間の頃の名前は「継国巌勝」と言いました。

その鬼は月の呼吸を使い、無一郎の腕を切り落とし、串刺しにしてしまいます。

無一郎を鬼にしようと止血をする鬼に奇襲をかける玄弥ですが、その攻撃も交わされて腕と胴体を斬られてしまいます。

胴を切り離しても死なない玄弥を殺そうとする玄弥の前に、風柱の実弥が現れました。そして、ずっと言っていなかった玄弥への本音を話します。

大切な弟を切り刻んだ鬼に憎悪の眼差しを向け、実弥は鬼をも圧倒する力で戦います。

第19巻見どころ

無事に童磨を倒せました。。

しのぶはずっと童磨を殺すためだけに、自分の身を投じていたのですね。。

 

また玄弥のピンチに兄ちゃんが駆けつけました。

今まで玄弥にキツく当たっていた実弥の本音、母親を殺してから今に至るまでの辛い過去が明らかになりました。

玄弥は胴体を斬られても死なないので、早く鬼を倒して2人で平和に暮らしてほしいですね。。

 

表紙は伊黒さんです。

蜜璃ちゃんと同じところに落とされ、鳴女と戦いますが、蜜璃ちゃんのドジっぷりにほっと一息つけるシーンが多かったですね。

伊黒さんの戦闘シーンも増えてきたので、まだ明らかになっていない伊黒さんの過去とかもわかるかもしれません!!

 

最新刊20巻の表紙画像やあらすじは?

鬼滅の刃_20巻表紙

第20巻情報

鬼滅の刃の単行本20巻は、2020年5月13日発売となっています。

「通常版」と全16種のポストカードとケースが付属する「特装版」がありますので、気になった方は公式HPを御覧ください。

第20巻あらすじ予想

20巻はおそらく以下の9話が収録されるとのことです。

  • 170話「不動の柱」
  • 171話「変ずる」
  • 172話「弱者の可能性」
  • 173話「匪石之心が開く道」
  • 174話「赤い月夜に見た悪夢」
  • 175話「後世畏るべし」
  • 176話「侍」
  • 177話「弟」
  • 178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」

20巻では19巻で現れた上弦の壱の鬼「黒死牟」との戦いが白熱します。

表紙の剣士は炭治郎と同じ髪飾りをしている縁壱です。

黒死牟と縁壱は顔が似ていますが、その関係も明らかになってくることでしょう。

真っ二つにされた玄弥と、柱に串刺しにされた無一郎のことも気になります。

20巻発売まであともう少し・・・それまでは19巻までのお話をおさらいして準備万端でその時を迎えましょう!!

誰より早く鬼滅の刃20巻を無料で今すぐ読む

鬼滅の刃20巻

\鬼滅の刃全巻どれでもタダ読み

好きな巻を選んで今すぐ無料で読む

↑解約・キャンセルいつでも可能

まとめ

「鬼滅の刃」単行本1巻から19巻の全巻のあらすじ見どころをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

これでもうみなさん、次の20巻や映画の準備は万全ですね!!

もう一度読みたい箇所や、見たい箇所などがあれば、ここを参考に漫画やアニメを見返してみてください!

また違った魅力を見つけることができるかもしれません。

単行本の次巻発売と映画化を指折り数えて待ちましょう!!