鬼滅の刃

【鬼滅の刃】日の呼吸・ヒノカミ神楽の技まとめ!ランキング形式で徹底解説!

【鬼滅の刃】日の呼吸・ヒノカミ神楽の技まとめ!ランキング形式で徹底解説!

大人気急上昇中の漫画「鬼滅の刃」もとうとう最終章に入ってしまいました。

果たして、炭治郎は無事に鬼無辻無惨を倒せるのでしょうか?

鬼無辻無惨を倒すにはやはり、「ヒノカミ神楽」がカギになってくると思われます。

アニメの最終決戦「下弦の伍 累」との激闘の中でも登場した「ヒノカミ神楽」。

そんな「ヒノカミ神楽」と「炭治郎」との関連性や、「日の呼吸」との関連性に着目しながらまとめてみました。

アニメではまだまだ謎の多い「ヒノカミ神楽」ですが、実は「鬼滅の刃」のストーリーでは色々と解明されているようです。

何故炭治郎は「ヒノカミ神楽」を使えたのでしょうか?

何故誰も「日の呼吸」のことを知らないのでしょうか?

その真実がこの記事を最後までお読みいただくだけで全てわかります!

「日の呼吸」のご紹介の前に、「ヒノカミ神楽」と炭治郎との関係性と、「日の呼吸」についてお話したいと思います。

そもそも「日の呼吸」とは?「ヒノカミ神楽」とは何なのでしょうか?

※この先はネタバレになりますのでこの先をお読みいただく際はご注意ください。

 

【鬼滅の刃】始まりの呼吸「日の呼吸」とは?

別名「始まりの呼吸」とも言われており、現在「基礎の呼吸」と言われている、「水」、「炎」、「岩」、「風」、「雷」の5つの呼吸を派生させ、全ての呼吸の起源ともなった呼吸です。

今でこそ、柱が独自に呼吸を編み出してはいますが、大元は全てこの呼吸が根底にあるということになりますね。

そして、これまで「日の呼吸」を扱えた者は一人しか存在しておらず、その人物とは戦国時代の剣士。

名を「継国縁壱(つぎくによりいち)」と言います。

彼は「上弦の壱 黒死牟」の双子の弟であり、圧倒的な強さを誇り、皆さまお馴染みの「全集中の呼吸」を作り出すほどの天才剣士でした。

また、『日の呼吸』として現在に伝わっていない理由としては「鬼無辻無惨」と継国縁壱の兄として元鬼狩りでありながら、鬼へと化してしまった「黒死牟(元の名は継国巌勝)」により、「日の呼吸」に関する人物を全滅させられてしまったからです。

自分の天敵となるものを予め排除しておく。敵ながら天晴ですね!

 

【鬼滅の刃】ヒノカミ神楽とは?

「鬼滅の刃」の主人公でもある竈門炭治郎の一家、竈門家には代々受け継がれるものがありました。

それは、「厄払いの神楽」という「舞」と日照マークの「耳飾り」です。

炭治郎は火を扱う、炭焼きの家系として「ヒノカミ様」に「奉納するための舞」として認識・習得していましたが、この舞こそが「日の呼吸」を扱うための動作と呼吸法の「カギ」だったのです。

また、「ヒノカミ神楽」から繰り出される技には鬼の再生能力を妨げる効果が付随されています。

そして、「ヒノカミ神楽」とは炭十郎のしていた「舞」のことであり、「ヒノカミ神楽=厄払いの神楽」ということになります!

 

【鬼滅の刃】日の呼吸・ヒノカミ神楽の技まとめ!かっこいいランキングを紹介!

「日の呼吸」や「ヒノカミ神楽」と炭治郎との関係性も分かったいただけたと思います。

ここで「日の呼吸」の型を、私がかっこいいと思う順にご紹介させていただきます!

 

第1位 陸ノ型 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)

刀鍛冶の里で「上弦の肆 半天狗」との戦闘で使用しました。

暈の名の通り、刀を構えると同時に前方へいくつもの円を繋いで、相手を切りつけながら龍がうねっているかのように高速で駆け巡る舞になります。

どことなく’’水の呼吸 参ノ型 流流舞い’’に似たような雰囲気があるように感じました!

瞬く間に上弦の鬼の頸を同時に切り落とせるほどの威力を誇ります!

それほどの威力で且つ、鬼の再生能力を妨げる効果まで付いているとなると相当強い技だということが分かりますね!

 

第2位 参ノ型 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)

「上弦の参 猗窩座」や、「上弦の陸 妓夫太郎&堕姫」との戦闘で使用しました。

両手で刀を握り、肩の左右で素早く振るう舞になります。

素早く2回円を描くかのように、左右への広範囲に水平切りを繰り出します。

「炎柱 煉獄杏寿郎」の残した『心を燃やせ』という言葉を連想した後に放った斬撃になります。

迎撃には持ってこいの斬撃で、この技で広範囲に及ぶ「堕姫」の帯を切り裂くことに成功しました。

 

第3位 玖ノ型 輝輝恩光(ききおんこう)

舞についての詳細は不明ですが、渦を巻いて燃え上がる炎柱の如く火の龍のようなものが上空へ舞い上がり、敵を焼き尽くさんばかりに覆いかぶさる斬撃を放ちます。

鬼の祖「鬼無辻無惨」との戦闘中で放った一撃になります。

恐らく、炭治郎の「ヒノカミ神楽」の中でも最高位に値するであろう威力を誇ると思われます!

 

第4位 拾壱ノ型 幻日虹(げんにちこう)

「上弦の参 猗窩座」「上弦の陸 堕姫」との戦闘中に使用しました。

目に見えぬほどの体の高速回転及び、うねりにより相手の攻撃を躱す舞になります。

堕姫との戦闘では、帯の攻撃を躱す際に使用し、猗窩座との戦闘では「幻日虹」からの斬撃で相手に負傷を負わせるほどの活躍っぷり。

 

第5位 拾弐ノ型 炎舞(えんぶ)

こちらも「上弦の陸 堕姫」との戦闘で使用されています。

後述する「壱ノ型 円舞」同様に刀を振り下ろす舞になります。

しかし、「炎舞」の場合は刀を両腕で振り下ろした後に、素早く振り上げる高速二連撃の舞になります。

しかし、堕姫との戦闘で使用した際は、一撃目を躱されてしまい、すぐに反撃に遭ってしまったため二撃目を放つことを妨げられてしまいます。

 

第6位 肆ノ型 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)

こちらも「上弦の陸 堕姫」との戦闘で使用しています。

刀を両腕で握り、太陽を描くかのようにぐるりと回転させた斬撃を放つ舞になります。

水平方向に渦巻く焔のような闘気が、前方中距離までを広範囲で薙ぎ払うことにより攻防を同時に行える優れ技です!

この技を喰らった堕姫は斬られたところが焼けるように痛く、人間離れした動きだと言っていました。

 

第7位 弐ノ型 碧羅の天(へきらのてん)

「下弦の壱 厭夢」との戦闘中で使用しています。

両腕で刀を握り、腰の回転を利用して宙に円を描く舞です。

無限列車編で、列車と一体化した厭夢を相手に伊之助と共闘していた際に、「獣の呼吸」で厭夢の肉を削ぎ、「弐の型 碧羅の天」で骨を切断!!

奮闘の末、仕留めることに成功しました。

 

第8位 伍ノ型 陽華突(ようかとつ)

「上弦の肆 半天狗」との戦闘で使用していました。

刀を右手で握り、柄尻を左手の掌(たなごころ)で押し上げるようにして、天に捧げる舞です。

「ヒノカミ神楽」計12の型の中でも唯一の突き技にもなります。

刀を突き上げ、陽炎をまとった鋭い対空迎撃となります。

’’水の呼吸 漆ノ型 雫波紋突き’’とよく似ていますが、やはり「伍ノ型 陽華突」の方が威力も高く、さらにこちらは両手で突きを放ちます。

 

第9位 漆ノ型 斜陽転身(しゃようてんしん)

「上弦の参 猗窩座」との戦闘で使用しました。

我が身を天に捧げるかの如く跳び上がり、宙で体の天地を入れ替えながら刀を下から斜め上へと斬り上げる舞です。

上弦の鬼は柱3人分の強さとも言われているにも関わらず、相手の攻撃を躱しながらのこの技による鋭い一薙ぎで猗窩座の頸を切り落とした炭治郎。

この時点での炭治郎の強さは柱を超えていると言っても過言ではありません。

 

第10位 捌ノ型 飛輪陽炎(ひりんかげろう)

「上弦の参 猗窩座」との戦闘中に使用しました。

刀を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす舞になります。

その刃の姿を誤認させる不可思議な斬撃となり、相対した猗窩座は「陽炎のように揺らいだ」「面白い技だ」と評しています。

しかし、彼の血鬼術を考慮するとむしろ、’’本質’’そのものへの認識を搔き乱している可能性まで出てきますね。

この攻撃速度を躱すのは並大抵の鬼では困難と言われており、猗窩座は致命傷は避けれたものの、頸にダメージを負っています。

何とも素早く、強い一振りですね!

 

第11位 壱ノ型 円舞(えんぶ)

実はこの「壱ノ型 円舞」はアニメ鬼滅の刃で最後の「下弦の伍 累」との激闘ですでに登場しているのです!

先述した通り、両手で刀を握り、円を描くように振るう舞になります。

累の最硬度の糸が切れず、炭治郎が死を覚悟した瞬間に走馬灯で父・炭十郎が現れ「ヒノカミ神楽」の舞を見せます。

それにより過去の記憶を思い出した炭治郎は、’’水の呼吸 拾ノ型 生生流転’’からの「ヒノカミ神楽 壱ノ型 円舞」で累の鋼のような糸を切ることに成功しました!

あのシーンは本当に熱く燃え上がりましたね!!

 

第12位 拾ノ型 火車(かしゃ)

「上弦の参 猗窩座」「上弦の陸 堕姫」との戦闘中に使用しました。

刀を両手で握り、強い踏み込みから前方上方向へ跳び上がり、空中で身体ごと垂直方向に一回転して捧げる舞になります。

’’水の呼吸 弐ノ型 水車’’とは似て非なるもので、陽炎をまとったその威力は比較にならない程のものになります。

堕姫との戦闘では放つ前に反撃されてしまいましたが、その後の猗窩座戦では見事腕を切り落とすなど、その実力を見せています!

 

「日の呼吸 拾参ノ型」が存在するのか!?

結論から言うと、どうやら「日の呼吸」の13個目の型は一つの技として確立しているわけではないようです。

円舞から正しい繋げ方で放つことで13個目の型が完成するようです!

ということは、「日の呼吸」を極めた者にしか使えない型!?

現段階で炭治郎は、あの鬼の祖とも言われている「鬼無辻無惨」を相手に「円舞」「烈日紅鏡」「火車」までは繋げています!!

「炎舞」まではあと7個です!!

果たして炭治郎は正しい順番を導き出すことが出来るのでしょうか!?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は炭治郎と「ヒノカミ神楽」、「日の呼吸」の関連性に重きを置きながらかっこいいと思う順にランキング形式でご紹介させていただきました!

現時点からの結果はヒノカミ神楽」=「厄払いの神楽であり、日の呼吸を繰り出すための、父・炭十郎の舞」=「ヒノカミ神楽ということでした!

要するに「ヒノカミ神楽」は「舞」の名前だったということになりそうですね!

これから待ち構えている激戦の中、炭治郎は「日の呼吸」13個目の型を完成させることが出来るのか!?

日輪刀で普通に斬っても致命傷すら負わせられない「鬼無辻無惨」をどう倒すのか!?

まだまだ勢いは止まるどころか更に白熱していく『鬼滅の刃』

期待が高まる一方ですね!!

ここで!『大正コソコソ噂話』!!

体に紋様を浮かび上がらせた者は25歳になる前に命を落とすはずが「継国縁壱」さんは80歳を超えても尚、生きていたんですって!

それに加え歳をとっても、「縁壱」さんの振るう斬撃には全盛期と変わらない速さと威力があったみたいですよ!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。