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ワンピース1巻名言ランキング!シャンクス・ゾロのあの熱き名場面も!

ワンピース1巻名言ランキング!シャンクス・ゾロのあの熱き名場面も!【移行済】

週刊少年ジャンプで大人気連載中の「ワンピース」。

一人の少年の「海賊王におれはなる!!」この一言から、スリリングな冒険・仲間たちとの友情をテーマに描いた壮大な夢ロマンスが広がっていきます!!

ワンピースの単行本は既に94巻にまで及ぶ大長編ストーリーです。

これまでの名言・名場面の数は計り知れず、涙なくしては語れないものや心の奥をぐっと熱くさせたり、時にはほっこりと優しい気持ちにさせてくれるものもが沢山あります。

それは始まった時から変わりません!!

既に1巻から熱い!熱すぎます!!

今回は、漫画「ワンピース」1巻名言名場面をご紹介いたします。

シャンクスやゾロのあの名場面を始め、なつかしい場面がたくさん出てきますよ!

さっそくいってみましょう~♪

ワンピース1巻の心に響く名言・名場面ランキング!

10位:夢に向かっての第一歩

くいはない!! くいはない!! 僕は言ったんだ!! 戦った!! 夢の為に!! 戦ったんだ!!!

byコビー

コビーには海軍になるという夢がありました。

しかし臆病なコビーは、怖いアルビダ船長の船から逃げることも歯向かうこともできずにいたとき、ルフィの言葉を思い出して勇気を振り絞り言い返します。

「一番イカつい くそババアですっ!!!」

これはコビーにとって夢を叶えるための大きな一歩となりました。

コビー頑張りました!!体が震えてあがっていますが(笑)

「海軍になりたい」や「この船から降りたい」でもよかったと思うのですが、「くそババア」はただの悪口ですね(笑)

思わず本音が出てしまいました!!

 

9位:泥まみれのおにぎりに感謝

ゾロ「それ…とってくれねェか」

ルフィ「食うのかよこれ もうおにぎりじゃなくてドロのかたまりだぞ?いくら腹減っててもこりゃあ…」

ゾロ「ガタガタぬかすな黙って食わせろ 落ちてんの全部だ!!」

バリッバリッモグッ!! ……!! ……!!!!

モグッ!!バリ!!……!!!! ゴ…ゴクン!!!

ルフィ「だから言ったろ死にてェのか?」

ゾロ「ゴブッ…あ…あのガキに伝えてくれねェか…!!! うまかった ごちそうさまでした…ってよ」

泥まみれのおにぎりを食べた後、作ってくれた少女にお礼をいうゾロ。

一生懸命作ったおにぎりを少女の前で踏みつぶすとは、ヘルメッポの行為には本当に許せません!!

お腹が空いていたのもありますが、どんなものも感謝して食べる姿を見て、ルフィはゾロを仲間にいれたいと思ったのでしょうね。

動画もありますので合わせてご覧ください。

 

8位:コビー海軍に入隊

「何も変わってないじゃないか!!! ぼくは…!! バカか…!!?

ここから はいあがれなきゃ本当にバカだ!!!  ぼくは!!! 海軍将校になる男です!!!!」

byコビー

海賊のルフィと仲が良いことを周りに知られると海軍には入ることができません。

ルフィは気を利かせて、わざと海軍の前でコビーと殴り合い仲が悪いところを見せ付けます。

自分の為にわざと殴ったと気づいたコビーは、ルフィが繋げてくれたチャンスを無駄にするわけにはいかないと決意を固めて宣言します!!

「僕は海軍将校になる男です!!!」

コビーの華々しい海軍入隊の日となりました。

あの弱かったコビーが、ルフィと出会い別れるまでの間に急成長を遂げましたね!

ルフィの影響で1人の男の人生までも変えてしまいました!

 

7位:ピストルを抜く覚悟

「銃を抜いたからには命を賭けろよ そいつは脅しの道具じゃねェって言ってんだ…」

byシャンクス

幼いルフィを人質にとり、山賊の部下の一人がシャンクスに拳銃を突きつけたときのセリフです。

その後、躊躇なくシャンクスの部下が引き金を引きました。

拳銃は命を奪う道具。扱うことは少なからず誰かを傷つけ、犠牲を伴うことを意味します。中途半端な気持ちで持つものではないという忠告の言葉でした。

命を賭けて戦ってきたシャンクスだからこそ言えるセリフですね。

 

6位:友達を傷つける奴は許さない

「おれは酒や食い物を頭からぶっかけられようが

つばを吐きかけられようが たいていの事は笑って見過ごしてやる……

だがな!! どんな理由があろうと おれは友達を傷つける奴は許さない!!!!」

byシャンクス

ルフィを傷つけた山賊に対して言ったセリフです。

仲間を大事にするシャンクスの想いが全てここに詰まっていますよね!

自分を侮辱するような言葉や態度には笑って見過ごしますが、仲間や友達が危険な状況では、逃げずに立ち向かう意志を持っています

ルフィが仲間を大事にするのは、憧れのシャンクスが友情や信頼を大事にする姿勢を幼い頃から感じとっていたからでしょう。

 

5位:信念に後悔する生き方はしない

「世間でどういわれているかは知らんが おれは おれの信念に後悔するようなことは何一つやっちゃいねェ! これからもそうだ」

byゾロ

ルフィがゾロを仲間に入れようとする場面です。

元々悪い賞金稼ぎなんだから海賊になるなんて容易いことだろ?そんな含みをもったルフィの言い方に、ゾロは自分の生き方を説きます。

周りからの評価を気にすることなく、自分の信じる道を進む信念の強さが感じられます。

自分の正義に背いたり、道から外れることは嫌いな達なんでしょうね。

悪行を平気でやりそうな面をしているのに、根が真面目なところが大好きです♪

 

4位:ゾロがルフィの仲間に入る

ゾロ「おれは自分の野望だけは貫くぞ!

ルフィ「野望?」

ゾロ「世界一の剣豪になることだ。 おれが野望を断念するような破目になったら その時は腹を切っておれに詫びろ。」

ルフィ「世界一の剣豪!いいね~海賊王の仲間ならそれぐらいなってもらわないと困る。」

ゾロ「ケッ!いうねー。こうなったら悪名だろうがなんだろうが おれの名を世界中に轟かせてやる!」

海賊になることを断っていたゾロでしたが、ルフィの一味になることを決めたようです。

ゾロが仲間に入る時にルフィと交わした約束の場面です。

そういえばこの約束って、ゾロの後ろには数十人の海軍が襲い掛かっていたんですよねー。

そんな切羽詰まった状況で、自分の人生を左右する決断をしてしまうとは!!

しかし何度見てもこのゾロはカッコいいです!

 

3位:ルフィの覚悟

「おれは死んでもいいんだ! おれがなるって決めたんだから その為に戦って死ぬんなら別にいい」

byルフィ

海賊王になるなんて到底叶うはずがないとコビーに言われた時に言ったセリフです。

誰になんと言われても絶対なるという強い意志を感じます。

そしてその目標を達成するために挑戦することに対して、「死」さえも怖くない迷いなくと言い切れる、ルフィの決意が本物であること伝わってきます。

 

2位:腕を失ってまでも

「安いもんだ 腕の一本くらい 無事でよかった」

byシャンクス

ルフィが山賊に海に突き落とされ、近海の主がルフィを襲ってきます。

その時にシャンクスがルフィを助けて抱きかかえます。

ただシャンクスは左腕を失い、それを見たルフィが大泣きしてしまいます。そんなルフィを優しくなだめた時のセリフです。

確かにルフィの命には代えられないでしょうが、これは痛い!!

ルフィが腕を失ったことを自分のせいだと思わせない為にも、痛がる素振りを全く見せません。

シャンクスの優しさと器の大きさを感じさせられます。

 

1位:約束の麦わら帽子

「この帽子をお前に預ける おれの大切な帽子だ

いつかきっと返しに来い 立派な海賊になってな」

byシャンクス

次の航海を目指し旅立つシャンクス一行。ルフィが彼らを港で見送ります。

シャンクスは自分が大事にしている麦わら帽子をルフィにかぶせて言ったセリフです。

海の過酷さ、シャンクスとの別れ、そしてシャンクスが自分に期待してくれていること。

いろんな気持ちがルフィの中でごちゃ混ぜになり涙が溢れだすの必死に堪えます。

1巻の名言・名場面の1位は間違いなくこのシーンだと思います!!

今でも麦わら帽子はルフィのトレードマークになっていますしね!

ルフィが立派な海賊になることを信じて託してくれたんでしょう。

シャンクスとの約束を果たすため、ルフィの冒険に対する決意がいっそう固くなりました。

 

映像で見るともっと泣けてきますね。。こちらも是非見てください!!

 

まとめ

今回は、漫画「ワンピース」1巻名言名場面をランキングで紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ルフィが海賊王を目指す原点や理想とする海賊像を垣間見ることができました。

シャンクスは登場回数が少ないので、シャンクスファンにとっては見逃せないところですよね。

ルフィの海賊道とは何かという部分にも大きな影響を与えたところになります。

1巻では海賊とは何なのか?各々の夢は違えど、夢を叶えるための確固たる信念や自分がどうあるべきかに焦点を当てたセリフが多かったですね。

大きな夢を成し遂げる旅の始まりです!半端な気持ちではすぐに心が折られてしまいますからね。

何かに挑戦するとき、時には行き詰まり上手くいかないこともありものです。

信念が揺るぎそうになった時は、彼らのセリフを思い出してみてはいかがでしょうか?きっと挑戦し続ける力を与えてくれることでしょう!!

1巻ではこの他にも名言・名場面はたくさん出てきますので、気になる方はゆっくり見直してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。