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【ワンピース】頂上戦争編の名言&名場面ランキングTOP10!エース白ひげの名シーンも!

【ワンピース】頂上戦争編の名言&名場面ランキングトップ10!

アニメ放送20周年記念で公開された国内興収55億円、全世界興収98億円を突破した劇場版映画スタンピードが大ヒットし、いまだ人気が衰えることのない漫画【ワンピース】

DVD&Blu-rayも発売となりますが筆者も劇場で大興奮で観ていたのでとても楽しみです!

敵ながら、ロジャー海賊団のクル―の強さはやはり化け物でしたね。

 

そんなロジャー海賊団の永遠のライバルといえば、そうです!白ひげです!

今回は、白ひげの雄姿がたくさん描かれている【ワンピース】頂上戦争編の名言と名場面をランキング形式で紹介致します!

そして、ワンピースの頂上戦争編といえば、エースですよね!彼の名場面も含め、数々の名言・名場面がたくさん登場しますよ♪

【ワンピース】頂上戦争編とは?

ランキングを発表する前に、簡単に【ワンピース】頂上戦争編をご紹介します。

【ワンピース】頂上戦争編

原作コミック:56巻~61巻

アニメ:459話~489話

頂上戦争編~あらすじ~

海軍本部 マリンフォードにて、白ひげ海賊団2番隊隊長のポートガス・D・エースの公開処刑を阻止しようと四皇・白ひげ率いる白ひげ海賊団VS海軍本部・王下七武海の連合勢力の全面戦争が勃発。

そこにルフィ達インペルダウンの脱獄囚が現れ、戦いはさらに激化していきます。

 

それではランキングへレッツゴー♪

【ワンピース】頂上戦争編の名言&名場面ランキングトップ10‼

第1位 愛してくれてありがとう

ルフィは遂にエースの救出に成功しますが、エースは赤犬に親父と慕う白ひげをバカにされたことに激昂し、赤犬に立ち向かっていきます。

しかし、能力的にも上位の力を持つ赤犬に返り討ちにされてしまいます。

満身創痍のルフィに赤犬の拳が襲い掛かります

それに気づいたエースは弟を守ろうと身代わりとなり、その身を貫かれてしまいます。

最期を悟った兄エースが弟ルフィに残した言葉がこちらです。

「今日までこんなどうしようもねエおれを」「鬼の血を引くこのおれを……!!」

「愛してくれて………ありがとう!!!」

生い立ちから壮絶な人生を歩み、自分の出生のことでエースは人を憎み続けてきましたが、ルフィやたくさんの愛する人達と出会いその彼らと過ごす日々は幸せなものだったでしょう。

自分を救いだす為、命をかけてくれた仲間たちに最後は見守られて笑みを浮かべて絶命した様子がそれを物語っていると思います。

この場面を何度観ても、エースに死んで欲しくない!逃げて!と思わず叫びたくなってしまいます。

幼少期、自分の存在を否定され続けたエースは、こんな自分を受け入れ、救ってくれた恩人白ひげを否定されることは許せなかったのでしょう。

そんなエースの人を思うまっすぐな姿がやはりかっこいい、”兄弟の絆”・”オヤジと息子の愛”が詰まった名場面ですね。

 

第2位 白ひげ 死す

世界最強の男の名に相応しい勇猛な戦いを繰り広げた白ひげでしたが激闘の傷も深く、顔半分を失ってしまう程。

そこに、仲間ごろしの大罪を犯し、この戦争の引金となった男、黒ひげが凶暴なインペルダウンの死刑囚達を連れて現れます。

黒ひげにケジメをつけようと立ちはだかる白ひげ。

しかし、黒ひげ海賊団の総攻撃を受けてしまいます。

白ひげ死す間際 残した言葉がこちらです。

「”ひとつなぎの大秘宝”は」

「実在する!!!」

死してなおその体屈する事なくー頭部半分を失うも 敵を薙ぎ倒すその姿まさに”怪物”

この戦闘によって受けた刀傷 実にー二百六十と七太刀ー受けた銃弾百と五十二発ー

受けた砲弾ー四十と六発ーさりとて

ーその誇り高き後ろ姿には…あるいはその海賊人生に

一切の”逃げ傷”なし!!!

 

海賊王ゴール・D・ロジャーの言葉を繋ぐように、白ひげも死せる間際、新しい時代へとうねりが加速するような最後の言葉を残していきました。

永遠のライバル・ロジャーの意思を継ぎ、次世代へと託す姿には大海賊の器をみることができました。

白ひげは銃弾や砲弾、刃で命を落としたのではなく自らの役割を全うし、自分の時代はここまでと悟り、自ら命の灯を止めたのだと感じます。

どんだけ偉大すぎるんだこの男は…

世界最強の男の名に相応しい見事な最期でした。

 

第3位 この戦争を終わらせにきた コビーの勇気ある数秒

白ひげ・エース共に命を落とし海軍の目的は遂げられましたが、海賊という”悪”を許すなという赤犬の正義の基に海軍は戦いをやめません。

そこに若き海兵コビーが決死の覚悟で赤犬の前に立ち塞がり、

「もうこれ以上戦うの!!!やめましょうよ!!!」

「命がも”ったいだい!!!」と言い放ちます

赤犬は「…数秒無駄にした……  正しくもない兵は海軍にゃいらん…!!!」と

 

コビーにマグマの拳を振り落としますがそこに突如現れた四皇赤髪のシャンクスが赤犬の攻撃をくい止めます。

「お前が命を懸けて生み出した”勇気ある数秒”は…良くか悪くか」

「たった今世界の運命を大きく変えた!!」

「この戦争を 終わらせに来た!!!」

あの、弱虫で泣き虫で臆病だったコビーが立派な海兵になりましたね!

赤犬の拳が襲い掛かる時は思わず目を塞ぎましたが、そこに赤髪のシャンクスがいるなんて、、、

この戦いでも一目置かれた存在のシャンクスはどれほど強大な力をもっているのでしょうか?

いろんな考察も飛び交いますが、シャンクスはいまだ謎に包まれたところも多いので今後も注目です!

ルフィたちが過去に出会ったキャラが後々活躍するのは、【ワンピース】の大きな醍醐味です。

アルビダに立ち向かった”へっぽこ少年”がまさか、海軍大将に立ち向かうとは予想だにしない戦争の終結のしかたが衝撃的だった名場面でした。

 

第4位 この時代の名が!!!白ひげだ!!!

白ひげをオヤジと慕うエース 海軍本部大将・赤犬は白ひげを先の時代の”敗北者”といい海軍の猛攻から逃げるエース達を挑発します。

仲間に立ち止まるなと説得されますが、さらに白ひげの生き方を否定する赤犬にエースは拳を振り上げます。

「”白ひげ”はこの時代を作った大海賊だ!!!」

「この時代の名が!!! ”白ひげ”だァ!!!」

ロジャーの死後、海の皇帝として君臨し続けた白ひげは四皇としてのその名でたくさんの島を守っていました。

大海賊時代の幕開けとなり、市民からすると平和な秩序が崩れ去るという恐れがありましたが、そのような海賊行為の大きな抑止力となったでしょう。

この言葉のエースの真意は個人的なものなのかどうかは不明ですが、社会的にもこの時代を守ってきた、そういった意味ではこの時代を白ひげと呼ぶのは理解ができると感じました。

 

第5位 勝者だけが正義だ!!!!

王下七武海としてこの戦争へ参加していた男”ドフラミンゴ”

未だ謎多きこの男が白ひげ海賊団13番隊長水牛アトモスと対峙した際に不敵な笑い声を上げます。

アトモスは何がおかしいとドフラミンゴに問います。

ドフラミンゴはこの時代の真ん中にいる感じさと続けます。

その後発した一言が不気味なカッコよさが光る名言がこちらです。

「海賊が悪!!? 海軍が正義!!?」「そんなものはいくらでも塗り替えられて来た…!!!」

「頂点に立つ者が善悪を塗り替える!!!  今この場所こそ中立だ!!!」

「正義は勝つって!?そりゃそうだろ」

「勝者だけが  正義だ!!!!」

 

頂上戦争には”王下七武海”として戦争に参加していましたが、ルフィたちとの接点はこの時点ではなかったため、この言葉の真意は分かりませんでした。

【ドレスローザ編】でドフラミンゴの本性や過去が明らかになりましたが、悪のカリスマ・ドフラミンゴを理解した上でもう一度この場面を見返してみると言葉の意味が理解できます。

世界政府が悪か正義かはやはり”空白の100年”に何が起こったのか?ここの行方が気になります!

残忍で非道な振る舞いが目立つ悪役キャラですが、とても人気があるので今後、どのような形で物語に関わってくるのかも注目ですね!

 

第6位 ルフィとガープの一騎打ち

インペルダウンの脱獄囚で革命軍のイナズマの能力により、処刑台までまっすぐ続く道が出現し、ルフィは一直線に駆け上がりますがそこにあの男が立ち塞がります。

海軍の英雄でルフィの祖父のガープです。

兄エースを救出するために越えなければならない最後の関門。

避けては通ることのできない大きな壁です。

ルフィ「いやだア!!!できねエよじいちゃん!!!どいてくれエ!!!」

ガープ「できねばエースは死ぬだけだ!!!いやな事などいくらでも起きるわしゃあ容赦せんぞ!!ルフィお前を 敵とみなす!!!」

ガープはルフィにゲンコツを振り下ろしますが、

脳裏にエースとルフィとの思い出と共にエースの「今になって命が惜しい」という言葉がよぎりルフィに倒されてしまうのでした。

処刑されようとしているエースを助けてやりたいという気持ちを押し殺し、”海軍の英雄”ガープの立場を貫き、ルフィにも立ち向かう姿には覚悟を感じますね。

強い海兵ではなく、海賊の道に進んでしまったルフィとエースそれに海兵として迎え打たなければならない立場の自分。ガープの内心はとても複雑なものだったでしょう。

孫とじいちゃんの切ない名場面でした。

 

第7位 バカな息子をーそれでも愛そう…

頂上戦争の動向をモビーディック号の船上から様子をみていた白ひげでしたが、赤犬の口車にのせられた白ひげ傘下の海賊大渦蜘蛛のスクアードによって腹を刺されてしまいます。

スクアードはエースの代わりにおれ達の命を売ったと叫びますが白ひげはスクアードをぐっと抱きしめてこのように語ります。

「バカな息子をーそれでも愛そう…」

「仲良くやんな…エースだけが特別じゃねエ…」

「みんなおれの家族だぜ…」

いい父親ですね!

海軍の策略で味方がバラバラになりそうなところを”息子たちへの愛”で海賊団の奮起を起こすきっかけに変えたところはさすがというべきところです。

いかなる状況でも味方の士気を上げることのできる者は大将軍の理想像そのものですね。

 

第8位 亡き同胞への弔い 「兄を救え!!!麦わら!!!」

エース処刑の執行人に紛れていたのは何と、インペルダウン脱獄囚の元BW幹部のMr.3でした。

ルフィがセンゴクの攻撃を防ぐ間に、彼はエースの手錠のカギを能力によって複製させてルフィに渡します。

「私がここにいる理由が…亡き同胞への弔いの為だとしたら 貴様私を笑うカネ!!!」

「兄を救え!!!麦わら!!!」

【アラバスタ編】でルフィに負けて以来、陽の目をみてこなかった3兄さんですが、【インペルダウン編】から再登場し、バギーと共にコミカルなキャラで冒険を大いに盛り上げてくれました!

その3兄さんが【マリンフォード編】でもなんと大活躍しちゃいました。

エースを助ける義理はないが、兄貴を救ってこいとルフィに言い残し、インペルダウンに一人残った同胞Mr.2の思いを受け継ぎ命を懸けて戦った3兄さんはカッコ良かったです。

個人的にもインペルダウンに一人残ったボンクレーと共にとても好きなキャラクターなので、今後もたくさん登場してほしいです。

今後の期待も込めて堂々8位にランクインです。

 

第9位 ルフィがみせた 王の資質

海軍本部の誇る最高戦力・海軍大将たちの壁が厚くなかなかエースの元に誰も辿り着けずにいました。

元帥センゴクの号令により斬首の刃がエースに振り下ろされようとした時、それをみたルフィが「やめろ!」と叫んだとたん、海軍の人間が次々に倒れていったのです。

それをみたガープは「やはりもって生まれたか」とつぶやくのでした。

兄エースを処刑されたくないという強い思いがルフィの秘めたる王の資質を目覚めさせた瞬間です

選ばれた者しか持つことができない力 手を触れることなく敵が次々倒れていく姿には驚きました。

 

第10位 ”新時代への16点鐘” 3D2Y

頂上戦争終結後、ルフィはレイリー、ジンベイと共に再びマリンフォードへ訪れ、大胆にも一人で広場に侵入し、広場西端にある”オックス・ベル”を16点鐘戦争の傷跡に花束を投げ込み堂々たる”黙祷を”捧げるのでした。

この姿に取材陣が殺到してこの様子を記した記事は全世界へと出回ります。

この記事を目にした仲間たちは、この行動に隠された”仲間へのメッセージ”を読み取りそれぞれの修行の道へと進んでいくのでした。

ルフィの右腕に記されたタトゥー”3D2Y”。

3D=3Days 2Y=2Year

約束の集合は3日後ではなく2年後にルフィらしくない行動が鍵となる仲間にしか伝わらないメッセージというのが印象的な名場面です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は【ワンピース】頂上戦争編の名言と名場面をランキング形式でご紹介しました。

海軍の最高戦力や七武海の面々などあまり戦闘が描かれていなかったキャラクターたちがたくさん描かれていて見ごたえ十分でした。

頂上戦争編はたくさん名場面があり、どの場面を選ぼうかとても苦労しました。

今回紹介した場面以外でも名場面が盛沢山なので、是非読んでみてほしいと思います。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。