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ワンピース【パンクハザード編】名言・名シーンランキングトップ10!

ワンピース【パンクハザード編】名言・名シーンランキングトップ10!

絶賛連載中のワンピース、漫画もアニメも長期にわたり愛される人気作品ですね。

ワノ国編も大変盛り上がりを見せていますが、長く続くワンピースの中でも特に人気の高い「パンクハザード編」に今回はスポットを当ててみたいと思います。

ワンピース【パンクハザード編】の名言・名シーンを独自ランキングにしてご紹介します!

皆さんが好きなあの場面は出てくるでしょうか!?最後までお楽しみ下さいね!

それではいってみましょう~♪

ワンピース パンクハザード編について

ランキングの前に、まずはパンクハザード編のあらすじについてご紹介します。

 

麦わらの一味は魚人島を後にして、「偉大なる航路」の後半の海である「新世界」へと突入します。

その「新世界」で最初にルフィたちが上陸したのが灼熱の地と極寒の地に分断された異常な島「パンクハザード」だったのです。

島に上陸したルフィは、かつて頂上戦争の命の恩人であるトラファルガー・ローと再会します。

新たな七武海の一人となったローとルフィは同盟を結び、四皇百獣のガイドウを打倒するために行動します。

ローの立てた策に従いルフィたちは、パンクハザードの元政府にいた科学者シーザー・クラウンの誘拐のために動き始めます。

シーザーは七武海であり、闇の仲買人としての顔も併せ持つドンキホーテ・ドフラミンゴと手を組んでおり、彼の後ろ盾を得て島で化学兵器の研究をしていたのです。

ドフラミンゴの方もシーザーが供給する原料を使用して独自に人造悪魔の実「SMILE」を製造、それを使ってガイドウと取引をしていました。

ローの狙いは、裏で暗躍するドフラミンゴを表舞台に引き摺り出すことです。

しかしそんなルフィたちにシーザーが生み出した大量殺戮兵器「シノクニ」の魔の手が迫っていました……

 

そんなパンクハザード編の名言・名シーンランキングを続いてご紹介します!

ワンピース【パンクハザード編】名言・名シーンランキングトップ10

第1位「もう背中向けられないじゃないっ!!!」

やはりパンクハザード編の名場面と言えばここです!!!

ナミたちがパンクハザードで捕われ、実験に使われている子供たちを発見し、助けを求められたシーンとその時のナミの言葉です。

彼女らも追われている途中でありそのまま逃げようという意見もある中、子供を助けるよう説得した彼女の言葉は優しく強いものですね!

 

第2位「弱ェ奴は 死に方も選べねェ」

たしぎはローによって身体を真っ二つにされますが、彼の能力によって切られても生きていました。

斬るなら殺せと言うたしぎに対して、そのときローが言ったセリフがこれだったのです。

世の理不尽も感じさせることの言葉は、ローが言うからこそより響くのかもしれませんね。

 

第3位「女の…涙の落ちる音がした」

たしぎの信じていたヴェルゴは海軍の人間ではなく、ドフラミンゴの部下だったという裏切りに彼女は涙をこぼしました。

そんなたしぎを見て駆け寄り助けにきたサンジの言葉です。

女性としてはもちろん、人間としてサンジらしくとてもかっこいいシーンですね。

 

第4位「おれの部下に 手ェ出してんじゃねェよ!!!」

基地長を務めながらも裏切ったヴェルゴはスモーカーの部下たちを攻撃します。

そしてそんなヴェルゴに対してスモーカーはとてつもない怒りを抱き叫んだセリフです。

軍人としてよりも部下を想う上司としての強い感情が見えて、スモーカーの人間性がよく見えるシーンです。

 

第5位「絶対に人を噛まねェと保証できる ”猛獣”に会った事はあるか…!?」

モネはゾロが女を斬れないと知り、ゾロとの戦いの場に残って戦闘を続けていました。

そんなモネの姿にゾロが気を変え、モネを斬ったその瞬間のセリフです。

矜持と本能を持つまさにゾロらしい、そんな瞬間ですね。

 

第6位「そんなもん いくらでも売ってきた!!!」

シーザーは七武海や四皇にとってとても重要な人物です。

人造悪魔の実を作ることができるシーザー、彼に手を出すと海の猛者たちを敵にすることと同じなのです。

しかしルフィにとってはそのようなことは関係がありません、彼自身がおかしいと思うならばどんな相手にも喧嘩を売ってきたからです。

しがらみなど何も気にせずシーザーを殴り飛ばし、いくらでも喧嘩を売ってきたということを豪語しているこのセリフは見ている方もスッキリするシーンです。

 

第7位「歯車を壊したぞ もう誰も引き返せねェ!!!」

ローはヴェルゴと共に工場を真っ二つにしました。

工場を壊すということはドフラミンゴのビジネスを、完膚なきまでに妨げるものです。

そしてこの行為そのものが激しい戦いの開始の合図でもありました。

まさにその合図となるローのセリフは、迫力がありさすがの一言ですね。

 

8位「ーーーいや ”敵だ”!!!」

ドンキホーテ海賊団のベビー5とバッファローは、シーザーを奪還すべくパンクハザードへとやってきます。

しかしフランキーに邪魔をされて思うようにいきません。

そこに麦わらの一味とロー、さらには海軍まで現れ、ルフィがローに最初の二人について尋ねたのです。

そのあと、彼らが敵と分かったときの言葉がこれです。

切羽詰まった様子が伝わってくるようで、一触即発の状況に緊張が高まりますね。

 

第9位「しかも手負いで背を向けた敵なら任せろォ!!!」

ウソップとナミの二人に背を向けて逃げていく敵に対して、ウソップの放ったセリフです。

二人は一味の中でビビリな方であり、また遠距離攻撃を得意としているところもあって、戦意を喪失して逃げゆくだけの敵に恐れることはないと攻撃を決めるシーンです。

本当にこの二人らしい、くすりと笑えつつもしっかり決めるというシーンですね。

 

第10位「ーーもう 大丈夫でござる!! 奴らもきっと無事と信じよう!! …さァ」

武士であるモモの助は、他人の施しを得ずにパンクハザードで生き延びてきたが、それは絶食状態ということなのです。

そんなモモの助にサンジの料理が出されたのだが、最初はその料理を食べようとしませんでした。

しかしモモの助に対し、同じく武士である錦えもんは、一飯の恩を預かろうと説得したその中での一節です。

モモの助の警戒がとけ、互いを信用していくとても素晴らしいシーンですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ローを含め、人気キャラクター自身や彼らに関連した台詞やシーンが多く見られましたね。

相変わらずのドラマチックなシーンから逆まで幅広く、ご紹介したものを見るだけでワクワクしてしまいます。

お読みいただき、ありがとうございました!