ワンピース

ワンピース【ウォーターセブン編】名言・名シーンランキングトップ10!

ワンピース【ウォーターセブン編】名言・名シーンランキングトップ10!

ワノ国編がますます過熱していくワンピース。

単行本は95巻が発売され、全世界累計発行部数がなんと4億6000万部を突破することも明らかになり、どこまで伸びるのかも楽しみですよね。

そんな大人気のワンピースの中でも激動といえるシリーズが【ウォーターセブン編】ではないでしょうか。

まさかのウソップ・ロビン、そしてゴーイングメリー号との別れ、フランキーとの出会いなど、ワンピースの中でも激動の展開を見せてくれました。

今回は、そんな激動の【ウォーターセブン編】名言・名シーンを独自のランキング形式でご紹介します!

ワンピース【ウォーターセブン編】

ランキングにいく前に、簡単に【ウォーターセブン編】についてご紹介します。

ワンピース【ウォーターセブン編】

原作コミック:第34巻~第39巻

アニメ:第229話~第263話

《ウォーターセブン編~あらすじ~》

空島から下りてきた麦わらの一味は、航海で傷ついたゴーイングメリー号を修理するため、造船の町”ウォーターセブン”に向かいます。

早速メリーを見てもらいますが、修理不可能と診断されてしまいます。

その頃、修理代を持っていたウソップが襲われお金を強奪されてしまい、敵を取りに行った先がフランキーとの出会いになります。

メリーが修理不可能のため、新しい船を購入すると決めたルフィでしたが、ウソップがそのことに猛反発し、ウソップは一味を抜けメリーをかけた決闘をルフィに申し込むのでした。

決闘の結果、ルフィが勝利しますが、メリーはウソップの手に・・・。

そんな一味分裂の事件の裏側では、もう一つの事件が・・・。

ウォーターセブンでは、世界政府諜報機関CP9が暗躍しており、ロビンの存在に気づきます。

麦わらの一味を人質に取られたロビンは、ルフィたちにウソをつき一味をさります。

そしてロビンは一度行ったら戻ることはないという司法の島”エニエス・ロビー”に・・・。

 

出会いと別れと衝撃な事実・・・激動の”ウォーターセブン編”です。

 

【ウォーターセブン編】名言・名シーンランキングトップ10!

それでは、ワンピース【ウォーターセブン編】名言・名シーンランキングをどーんと第1位から見ていきましょう!

第1位 ルフィを信じろ

【そげキング(ウソップ)】

エニエス・ロビーに向かう海列車に、ロビン奪還のためサンジとウソップが乗り込んでいましたが、ウソップはやめると言ったので合わせる顔がないと変装して”そげキング”になりました。

一度は奪還に成功するものの、ロビン自らCP9の元へ戻っていってしまいます。

サンジやウソップを守るため、早く戻ろうとするロビンにそげキング(ウソップ)は声をかけます。

「ルフィを信じろ」

ロビンは知りませんが、この時はすでにルフィと決闘し、一味を去っていたウソップが言う「ルフィを信じろ」だからこそ、胸にささるものがありました

この時はCP9と一緒に行ってしまったロビンですが、ロビンの胸にも深く刺さったと思います。

一味を去ってなお、ウソップはルフィのことを信じていることがわかった、そんな大切な名言・名シーンです!!

 

第2位 おれと決闘しろオ!!!!

【ウソップ】

フランキー一家にお金を奪われた時に、ボロボロにされたウソップが意識を取り戻すと、ルフィが船を乗り換えることにしたとウソップに伝えます。

メリー号がもう直せないことを伝えますが、ウソップは納得しません。

ヒートアップするルフィとウソップの言い争いに、ついにはルフィが禁句を言おうとし、サンジが止めにはいります。

ウソップはそれがルフィの本心だと言い、さらには「おれはこの一味をやめる」と言いだします。

そして、メリー号をかけルフィに決闘を申し込むのでした。

ウソップは本気だったんですよね。

口喧嘩が収集つかなくなって出た言葉ではないと思います。

メリー号が大好きで、直らないとはわかっていたんです。

新しい船を購入すると聞いて、戦闘では足を引っ張っていると感じていた自分自身と重ねてしまったのかなと思いました。

・・・こんな辛い決闘はないです

 

第3位 お前がおれに!!!勝てるわけねェだろうが!!!!

【ルフィ】

ゴーイングメリー号をかけた”決闘”。

ルフィをよく知るウソップは、序盤優位に戦いをすすめているように見えましたが、力の差は歴然でした。

ルフィの最後の攻撃で倒れたウソップに近寄り、ルフィが叫びます。

初めからもちろん勝てると思っていたルフィですが、ウソップの決意に決闘を承諾したんですよね。

戦いながらも仲間であるウソップを傷つけたくないように見えました

ですが、戦う中で決着をつけなくてはいけないとルフィは思ったのだと思います。

この叫びがルフィの涙のようで号泣でした・・・。

 

第4位 それが船長(キャプテン)だろ・・・!!!

【ゾロ】

ウソップとの決闘後にゾロたちの元へ戻り、ルフィが発した言葉は「重い・・・!!!!」でした。

ナミやチョッパーが泣くなか、ゾロはルフィに「それが船長だろ」と言います。

このセリフ・シーンは決闘よりも泣けます!!

「重い・・・!!!!」と言った後のルフィの涙が、見ている方も胸を締め付けられました。

このルフィの言葉にも、ゾロが冷静に対応する姿に”副船長”をすごく感じました。

個人的にはウォーターセブン編~エニエス・ロビー編のゾロ、たまりません!!

 

第5位 てめェの正義もさぞ重かろうが こっちも色々背負ってんだよ!!!

【ゾロ】

ロビンを取り戻すため、もう一つの”海列車”でエニエス・ロビーへ急ぐルフィたち。

先を走るロビンが乗る海列車から、サンジの策略で脱線させられた列車から戻ろうと、海の線路をひたすらに走る海軍本部の大佐がルフィたちの行く手を阻みます。

相手は”船斬りTボーン”の異名を持ち、一緒にいるフランキー一家たちは砲撃しようとしますが、ルフィが「ゾロに任せろ」といい、ゾロは見事討ち取ります。

このシーンはとにかくカッコいい!!

ゾロは正直ロビンに対して今まで信用していたわけではないと思います。

どこかで最初は敵だったわけですから、疑いを捨て切れてはいなかったと思いますが、ロビンの一味を守るための行動で考えが変わったと思います。

”仲間”を助けに行く姿に迷いがありません!!

 

第6位 ”女のウソ”は許すのが男だ

【サンジ】

ロビンが行方不明になり会えないまま、ロビンはアイスバーグを暗殺しようとしたとして、町中から追われる身になっていました。

ロビンを探していたサンジとチョッパーがやっとロビンを見つけますが、ロビンの口からはまさかの言葉が・・・。

耳を疑うサンジとチョッパーですが、ロビンは「こんな私に今まで良くしてくれてありがとう。さようなら」と、姿を消してしまいます。

「ロビンは・・・おれ達が嫌いになったのかな・・・」というチョッパーにサンジが「一つ覚えとけ」と男の在り方を教えました。

サンジのカッコいいシーンに必ずランクインすると言っていい、そんな名言であり、名シーンです。

チョッパーは色々教えてもらってますよね!!

ウソップにも男の在り方について教えてもらっていましたし・・・。

何よりこのシーンでは、暗殺を肯定したロビンに対してもサンジは疑いを持たずに、信じていたのですが、それは”女”だからなのか、真相を見極めることができるからなのか・・・。

・・・謎です。

 

第7位 -私を除く”麦わらの一味”の6人が無事にこの島を出航すること

【ロビン】

市長であるアイスバーグを襲撃していたとされていたロビン。

麦わらの一味はロビンの無実を信じていましたが、再びアイスバーグの元にロビンがやってきて銃を向けます。

政府に追われていたロビンが、政府に加担することに疑問を抱くアイスバーグでしたが、ロビンの口からその真相が語られました。

アラバスタのあと仲間になったロビンですが、謎が多く裏切りがあるのではと、ここまでの間心配していた方も多いはずです。

私もその一人なので(笑)

裏切りを裏切られたこの真相には驚きました。

この真相を知ったら、麦わらの一味は黙ってはいないですよね・・・。

 

第8位 あのフザけた家・・・吹き飛ばして来るからよ・・・!!!

【ルフィ】

フランキー一家に船の修理代金を奪われてしまったウソップ。

ボロボロにされたウソップでしたが、取り返しに単身フランキーハウスに向かいます。

しかし、返り討ちにあい、さらにボロボロにされ倒れている姿を、ウソップを探していたルフィ・ゾロ・サンジ・チョッパーが発見します。

「ちょっと待ってろよウソップ」と言い、全員フランキーハウスに向かいました。

ルフィはもちろん、ゾロサンジもチョッパーも、こんなに怒った表情というのはなかなかないと思います。

仲間であるウソップのために敵を討ちに行く姿が、何とも言えずカッコいいし、やっぱり頼りになるな・・・と思ったシーンでした。

このあとに、あんな悲しい戦いが待っているとは思いませんでした・・・。

 

第9位 ゴーイングメリー号とはここで別れよう

【ルフィ】

ゴーイングメリー号を修理するため見てもらうが、もう修復不可能と診断されてしまう。

お金ならあるから何とか直してくれるように頼むが、「沈めば満足か」と言われ「それでも一船の船長か」の言葉に黙ってしまうルフィ。

そんな中、ウソップが修理代金をフランキー一家に奪われてしまい、ボロボロにやられてしまう。

敵討ちをしたあと、ルフィは「ゴーイングメリー号とはここで別れよう」と、決めたことをゾロとサンジに告げる。

ルフィが造船所でメリー号が直るようにお願いしているように、ルフィもメリー号が大切で大好きでした。

けど、アイスバーグの「それでも一船の船長か」で、仲間のことを考えての決断だったと思います。

自由奔放で自分の考えを曲げないルフィですが、この件はルフィの単なるわがままではなく、仲間を思うがゆえの決断だったので、船長らしいなと思いました。

 

第10位 造った船に!!!男はドンと胸をはれ!!!!

【トム】

8年前・・・

2人の師匠である、造船会社トムズワーカーズ社長のトムが”海賊王”ゴールドロジャーの船を製造した罪で、エニエス・ロビーに連行し処刑されることが一度は決まったものの、10年を経て『海列車』を完成させたことにより免罪となった。

しかし、”プルトン”の設計図を狙うサイファーポールのスパンダムの策略により、トム、アイスバーグ、フランキーは窮地にたたされる。

自分の作った船が招いたことから「あんなのはおれの船じゃねェ!!!」というフランキーを殴り、それだけは言っちゃいけねェと諭す。

豪快に笑う姿がチャーミングなトムさんでしたが、こんなお別れになってしまったのがすごく悲しいです。

政府や海軍が『正義』という構造ですが、ルフィが海賊なので海賊目線になってしまってはいるのかもしれませんが、政府のやり方が許せないと思う事件のトップ5には入る事件だと思います。

どんな悪さをフランキーがしても殴らなかったのに、自分の造った船を悪く言うフランキーを殴ったトムさんの船への愛情がわかるシーンでした。

そんなトムさんの教えがあったからこそ、サニー号が生まれたんですよね・・・。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウォーターセブン編は、次に始めるエニエス・ロビー編につながる重要なシリーズで、ここまでのワンピースとはまた違ったストーリー展開でした。

重たい話がありながら、いつもの笑えるシーンもあり、”仲間”がキーワードとなる怒濤の展開で読んでいて・見ていて胸が苦しくなったのを覚えている大好きなシリーズです。

ワノ国編が現在盛り上がっていますが、まだまだ解き明かされていない伏線がありますので、振り返り読んだり見たりするのもワンピースの楽しさの一つだと思います。

また次回、違うシリーズで熱く語りたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!