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【ワンピース】魚人島編名言&名場面ランキングTOP10!2年の修業の成果を見せつけたルフィの名シーンも!

【ワンピース】魚人島編名言&名場面ランキングTOP10!2年の修業の成果を見せつけたルフィの名シーンも!

ワノ国編が盛り上がり、ますます加熱していくワンピース 。

七武海に続き、ついに四皇との戦いも描かれるようになってきました。

麦わらの一味が初めて四皇に喧嘩をうった相手がビック・マムでそれが描かれていたのが魚人島編でした。

そこで今回は魚人島編の名言と名場面を独自のランキング形式で紹介致します。

麦わらの一味の2年間の修行の成果が存分に伝わる名シーンもたくさん登場しますよ♪

 

【ワンピース】魚人編とは?

ランキングの前に魚人島編について簡単にご紹介します。

魚人島編

原作コミック:61巻~66巻

アニメ:517話~574話

魚人島編~あらすじ~

マリンフォード 頂上戦争から2年、再びシャボンディ諸島に集結した“麦わらの一味”は、最後の海・新世界に入るため、通過点となる深海の“魚人島”へ向かいます。

魚人島・リュウグウ王国に辿り着いた一味でしたが、そこには人間と魚人の根深い確執が広がっていました…。

人間への復讐のため、王国へのクーデターを起こした“新魚人海賊団”とその部下合わせて10万の大勢力を止めるべく、2年の時を経て成長した一味の戦いが始まります!

それではランキングへ行ってみましょー!

 

【ワンピース】魚人島編名場面&名言ランキングTOP10!

第1位 5万人を一蹴した王の力

ホーディ・ジョーンズの呼びかけで集まったホーディの部下と新魚人海賊団幹部総勢10万人麦わらの一味の対決が始まります。

先陣を切ってルフィの首を狙ってくる魚人たちに対し、2年の特訓によりその力を目覚めさせた”覇王色の覇気”で5万人が一瞬で倒れてしまった名場面です。

師匠レイリーからの教えで見事、選ばれた者しか習得できないという覇王色の覇気を見事に体得しました。

今まで、無意識に覇王色を発動させていたことはありましたが、その力のコントロールは出来ませんでした。

ルフィの憧れの海賊”赤髪のシャンクス”もその力を持っています。

シャンクスに並ぶ大海賊に成長してきたことが強く感じられた名場面でした。

果たして、立派な海賊になって麦わら帽子を返しにくるというシャンクスとの約束はどのようにして果たされるのか?

その行方にも大注目ですね!

 

第2位 今度はわしらに守らせてくれ!!!

しらほしは亡き母オトヒメと交わした最期の約束である、”犯人がどこの誰でも決して恨んではいけない事”をずっと一人で守っていました。

母を殺したのがホーディだった事を知っているにもかかわらず誰にも言う事なく胸の内に隠し続けてきたのでした。

そのシラホシにジンベエが言った言葉が今回の名言です。

「たった一人でくる日もくる日も懸命に守り続けたその小さな”芽”を

今度はわしらにも守らせてくれ!!!」

しらほしの健気な思いがぐっときます。そのしらほしを包み込むようなジンベエの優しさがカッコいい名言でした。

 

第3位 ”海賊”の王者は一人で十分だ!!

ホーディ「おれがこの島の王になれば全てを変えてやる!!!」

「おれこそが真の”海賊王”にふさわしい」

この言葉で頭にきたルフィがホーディに言い放った名言です。

「ホーディっつったな お前はおれがブッ飛ばさなきゃなァ お前がどんなとこでどういう”王”になろうと勝手だけどな “海賊”の王者は一人で充分だ!!!」

回を追うごとに連れて、海賊王になることが現実味を帯びてきたなと感じさせるような強い言葉です。

 

第4位 しらほしのもう一つの名

新魚人海賊団との戦いの勝利を祝して竜宮城にて宴が行われていました。

宴が盛り上がる中、ロビンはネプチューン王を呼び出し”歴史の本文”に書かれていたことについて質問します。

ネプチューン王からジョイボーイと空白の100年に生きた人魚姫のこと、人魚姫の持つ力について聞かされたロビンはネプチューン王にさらに尋ねました。

「2年前…私は”空島”で古代兵器のありかを示した”歴史の本文”を読んだの 場所は確かにココを示していた ジョイボーイと同じ時代に生きたその人魚姫もしかしてこう呼ばれてたんじゃないかしらーつまり 同じ力を持つしらほし姫も…これと同じ名を受け継ぐ事になる

彼女のもう一つの名は…”古代兵器” ポセイドン

しらほし古代兵器ポセイドンそのものだということが分かった衝撃の一言でした。

今回出てきた、ジョイボーイと人魚姫の関係。

Dの一族と空白の100年などどんどんキーワードも登場し、ますます過去に何が起こったのか気になります。

今後の物語で真相も明らかになっていくことでしょう。

 

第5位 頂点まで行って来い!!!

再会を果たした麦わらの一味がいよいよ魚人島に向けて出港する時。師匠レイリーが弟子ルフィに向けて叫んだ一言が名言です。

「頂点まで行って来い!!!」

弟子の船出を見守るレイリーの涙が印象的な名言でした。

 

第6位 石化したァ------!!!

カマバッカ王国での2年に及ぶ過酷な修行により、サンジは女性を見るだけで鼻血を出し、出血多量で命の危機にまで直面する程までに女性に対する免疫力を失っていました。

そんなサンジの後ろには人魚姫しらほしの姿が。

そんなサンジをみてチョッパ―は後ろを振り向いてはいけないと懇願しました。

チョッパー「普通の人魚で死にかけたお前が……”人魚姫”なんて見たらもう一巻の終わりだよオ!!!」

サンジ「チョッパーおれは…夢を叶えて…”死”を選ぶ!!!!」

と言い残し、後ろを振り向きました。

絵にもかけない程に美しい、しらほしを目にしたとたん、サンジは石化してしまうのでした。

「石化したァ------!!!」

すごく笑えるシーンですが、サンジが出血しなくて本当に良かったと思いました。

サンジとチョッパーのやり取りが面白い場面です。

第7位 いいや…全部守る!!!その為の”2年”だったんだ!!!

しらほしホーディに捕まり、しらほしに刃が襲い掛かろうとした時、フカボシの背に乗ったルフィの腕がホーディを掴み”ゴムゴムの蛇銃”でホーディをしらほしから離します。

ホーディ「ここは深海だぞ、下等種族!!お前に勝ち目はねェ!!!お前ごときに何も守れねェんだよ!!!」

これに一歩も引かなかったルフィの返答が今回の名言です。

いいや…全部守る!!!その為の”2年”だったんだ!!!

2年前のシャボンディ諸島での悔しさを思い、覚悟を持ってこの2年間、修業していたことがとても伝わります。

ルフィの言葉が印象的な名言でした。

 

第8位 悪かったな、カエルかと思ったよ… 井の中のよ…

魚人島で一番の剣士と呼ばれているヒョウゾウでさえも、2年の修行を経たゾロの力の前では全く相手にはならず力の差は歴然でした。

そんなヒョウゾウにゾロは一言。

「やめとけ カエル野郎」

ヒョウゾウ「おれはカエルじゃねぇ!魚人島ナンバーワンのタコ八刀流のヒョウゾウだ!おぼえとけ」

ヒョウゾウを打ち取りゾロが発した一言が今回の名言です。

「悪かったな、カエルかと思ったよ…井の中のよ…」

かつてゾロ自身もミホークと戦うまでは井の中の蛙でした。

しかし、敗北からゾロはそれを認めた上で己の弱さを知り、受け入れてさらに強くなるため難敵と戦う度に力をつけてきました。

2年間そのミホークから剣を教えてもらい、ミホークと互角に渡り合える程、強くなったゾロだからこそ、ヒョウゾウを見た時にその姿と昔の自分が重なったようにも思えます。

とてもカッコイイ言葉ですがどこか言葉の重さを感じます!

 

第9位 レイリーおれは……やるぞ!! “海賊王”に!!!おれはなるっ!!!!

2年の修行の時を経て”麦わらの一味”は完全復活を果たし、新世界の冒険へと突き進んでいきます。

師匠レイリーへの感謝の言葉を込めて、ルフィが高らかに叫んだ場面です。

「レイリーおれは……やるぞ!! “海賊王”に!!!おれはなるっ!!!!」

 

第10位 ルフィとゾロが考えるヒーロー論

ジンベエから魚人島のヒーローになってほしいと頼まれますが。ルフィはそれを断ります。

その理由をたとえ話をまじえて答える場面です。

「例えば肉があるだろ!!海賊は肉で宴をやるけどヒーローは肉を人に分け与える奴の事だ!! おれは肉を食いてェ!!!」

別のシーンで再びヒーローではダメなのかと問われます。

すると今度はゾロがヒーローはだと断ります。その理由をまたしてもたとえ話をまじえて答えました。

「ヒーローってのはてめェの酒を人に分け与えてやる奴の事だ!! おれァ酒が飲みてェ!!!」

ルフィとゾロのヒーローの定義の考えが同じで言い回しもが違うだけという事がクスッと笑えます。

ナミの「だから何なのその理論っ!!!」というツッコミも好きですね。

有名シーンではありませんが、個人的にとても好きなシーンなので10位にランクインさせてみました!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は魚人島編の名言と名場面をランキング形式でご紹介してきました。

2年間の修行の成果が存分に発揮された戦いが描かれていて”一味の戦闘シーン”は観ていてとてもワクワクします。

新世界への期待が膨らむようなそんな作品だと思います。

また、テーマでもある”人種差別”についてのメッセージ性も強くとても考えさせられながら観ていました。

今回のランキングでは紹介しませんでしたが、”四皇”ビック・マムに納めるはずだったお菓子を全部食べてしまったことでビック・マムに目をつけられてしまったルフィ四皇に喧嘩を打ったシーンはとても衝撃的でした。

そんな紹介できなかった面白い場面が満載な魚人島編をじっくり一度、ご覧いただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。