ワンピース

【ワンピース】鷹の目ミホークの名言&名場面ランキングTOP10!

【ワンピース】ミホークの名言&名場面ランキングTop10!

ワノ国編の展開からますます目が離せなくなっている漫画ワンピース

ワノ国編ではゾロが大活躍していますよね!どんな強い剣士でも今のゾロであれば全く引けを取らないのでワノ国の剣豪との名勝負にも期待ですね!

今回は、そんな強さを誇るゾロに敗北と剣術を教えた師匠ミホークの名言と名場面を独自のランキング形式で紹介致します。

とてもかっこよく痺れる名言がたくさん登場しますよ!

【ワンピース】鷹の目”ジュラキュール・ミホーク”とは?

ランキングの前にミホークについて簡単にご紹介します。

世界一の大剣豪と呼び声高い通称”鷹の目”のミホークことジュラキュール・ミホーク。

海賊団ではなく剣士としての個人の実力のみで王下七武海へと推薦されたという、とんでもない強さの持ち主です。

背中に大きな”夜”と呼ばれる黒刀を背負っています。

麦わらの一味がシャボンディ諸島でバラバラになった後、2年間ゾロに剣を教えていました。

 

そんなミホークの数ある名言・名場面のうちから独自のランキングでTOP10をご紹介していきましょう!

【ワンピース】ミホークの名言&名場面ランキングTOP10!

第1位 ”柔”なき剣に強さなどない

このシーンはイーストブルー海上レストランバラティエでの場面です。

クリーク海賊団を追って現れたミホーク。

慌てたクリーク海賊団の船員は銃で反撃を試みましたが、ミホークは刀の先で跳ね返してかわします。

ゾロ「あんな優しい剣は見た事がねエ」

この呟きに対し、

ミホーク「柔なき剣に強さなどない」

大剣豪が言うと深みがある言葉になります。

ミホークはかなり序盤で登場している為、初登場時にこの言葉を見た時よりもストーリーが進み、ミホークという存在についてだんだん分かってくるとこの言葉の解釈も変わってくると思います。

その為、とても印象的な名言でした。

 

第2位 推し量るだけだ…近く見えるあの男と我々の本当の距離を…

マリンフォードに姿を現した白ひげ海賊団。

その船長”世界最強の男”白ひげに向けてミホークがを抜きました。

ドフラミンゴ「フフフッ何だやんのかお前…」

ミホーク「推し量るだけだ…近く見えるあの男と我々の本当の距離を…」

世界最強の海賊”白ひげ”との戦争に試矢を放ったようなミホークの言動が印象的でとてもかっこいい名言でした!

 

第3位 憶えておく 久しく見ぬ”強き者”よ そして剣士たる礼儀をもって世界最強のこの黒刀で沈めてやる

このシーンはイーストブルー編、バラティエでゾロとミホークが初めて剣を交えた時の会話です。

ゾロの剣はミホークの短刀一本で止められてしまい、ミホークには全く歯が立ちません。

それでもゾロはこの戦いから引くことはしませんでした。

今までの誓い、約束が全部崩れ去ってしまう気がして一歩も引けないと語ります。

敗北よりも死を選ぶほどの強い心力をゾロに感じたミホークは

「小僧…名乗ってみよ」

ゾロ「ロロノア・ゾロ」

ミホーク「憶えておく 久しく見ぬ”強き者”よ そして剣士たる礼儀をもって世界最強のこの黒刀で沈めてやる」

この場面は何度も見返してしまいます。

最初は大剣豪ミホークはいか程に強いのか、謎な部分も多かったですが、ストーリーが進むにつれて分かる七武海として彼の立ち位置や数多の大海賊に一目置かれている様子を見ると、ゾロに敗北を教えた存在が偉大な人物かがよく分かります。

ゾロにとってターニングポイントになった名場面ですね!

 

第4位 生き急ぐな………!!若き力よ…!!!

このシーンはイーストブルー編バ、ラティエでゾロとミホークが初めて剣を交えた時の会話です。

ゾロの信念を認めたミホークが黒刀を取り出し、ゾロの大技”三千世界”と刃を交えました。

ゾロの刀は折れてしまう程に、ミホークとの剣のは明らかでした。

世界最強の力をまじまじと知り

ゾロ「背中の傷は 剣士の恥だ」

ミホーク「見事」

「生き急ぐな………!! 若き力よ!!!」

ゾロの未来を感じながら峰打ちによりゾロを討ちました。

 

第5位 井の中の吠えし蛙よ 世の広さを知るがいい

このシーンはイーストブルー編バラティエで、ゾロとミホークが初めて剣を交えた時の会話です。

ゾロと対峙したミホークはナイフのような短刀を取りだします。

ミホーク「おれはうさぎを狩るのに全力を出すバカなケモノとは違う 多少名を上げた剣士がいたところで ここは赤い大陸と偉大なる航路により 四つに分類される海の中でも最弱の海”イーストブルー”」

これ以下の剣は持ち合わせていないと語ります。

ゾロ「人をバカにすんのも たいがいにしろ…!!」「死んで後悔すんじゃねエぞ!!!」

ミホーク「井の中の吠えし蛙よ 世の広さを知るがいい」

この戦いのこの言葉自体も伏線となり、のちにゾロが魚人島で魚人島一の剣士”ヒョウゾウ”を討ち取った時にこの言葉を彷彿されるような名言も登場しています。

その場面を見るとこの場面の良さがより高まってきますね!

 

第6位 何を背負う 強さの果てに何を望む

このシーンはイーストブルー編バラティエで、ゾロとミホークが初めて剣を交えた時の会話です。

ゾロの”鬼斬り”を短刀一本でミホークは止め、ゾロの剣は全く動きません。

ゾロはそれでもミホークになりふり構わず斬りかかります。

ミホーク「なんと凶暴な剣か…………」

勝つためにただ威勢のいい狂犬のように襲いかかるゾロを見て言ったミホークの言葉が今回の名言です。

「何を背負う 強さの果てに何を望む 弱き者よ……」

 

第7位 このおれを越えてみよロロノア!!!

こちらもバラティエでのミホークとゾロの対話です。

ミホークの刃により倒れてヨサクとジョニーに助けられているゾロに向けて

ミホーク「貴様が死ぬにはまだ早い 己を知り 世界を知り!! 強くなれロロノア!!! おれは幾先月でも この最強の座にて貴様を待つ!! 猛る己が心力挿してこの剣を越えてみよ!!! このおれを越えてみよ!!!ロロノア!!!」

ゾロの涙とこの名言はやはり素晴らしい名場面です!

 

第8位 さて運命よ…あの次世代の申し子の命 ここまでかあるいは…この黒刀からどう逃す……!!!

この場面はマリンフォード 頂上戦争での一コマです。

エース救出の為、猛進するルフィにミホークが対峙します。

ミホーク「悪いが赤髪…この力慎みはせんぞ…」

「さて運命よ…あの次世代の申し子の命 ここまでかあるいは…この黒刀からどう逃す……!!!」

ミホークは、以前”麦わら”の一味の船員であるゾロを負かし、その未来に期待を繋いだことがあったし、ライバルであり友人シャンクスが肩腕をくれてやっても惜しくない”未来”だとルフィに目をかけている事は知っていました。

それでも七武海としての今の立場で、全力でルフィの前に立ちはだかるところは印象的でした。

 

第9位 それが敗北だ

こちらもバラティエでのミホークとゾロの対話です。

鬼斬りをミホークは短刀のようなナイフ一本であしらい、ゾロのを挿しました。

ミホーク「このまま心臓を貫かれたいか なぜ退かん」

ゾロ「何か大事な今までの誓いとか約束とか…いろんなモンがへし折れて もう二度とこの場所へ帰ってこれねエような気がする」

ミホーク「そう それが敗北だ」

 

第10位 武者ぶるいがする……久しぶりだな……追われる立場に戻るのは……

この言葉は王下七武海制度の撤廃が決まり、再び海賊として追われる立場となったミホークが語った言葉です。

「武者ぶるいがする……久しぶりだな……追われる立場に戻るのは……」

追われても捕らえられることなどないという力とミホークの余裕の姿がかっこいいですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はミホークの名言と名場面をランキング形式で紹介しました。

やはり、ゾロとの対話での名言が大半を占めました。

最初の出会いからゾロに大剣豪道のりの厳しさを教えたミホーク。

そこから様々な苦難を乗り越えて力をつけたゾロと再び会い、剣を教えることを承諾し、師となった瞬間はとても感動的な名場面でした。

今のゾロを作ったのはミホークの存在がとても大きかったです。

そんな世界最強の大剣豪の強さと、ゾロに託した想いなどをこの機会にじっくり見返して、振り返ってみるのはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。