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【ワンピース】スリラーバーク編名場面&名言ランキングTOP10!ゾロのかっこよすぎるあのシーンも!

【ワンピース】スリラーバーク編名場面&名言ランキングTOP10!ゾロのかっこよすぎるあのシーンも!

大人気漫画『ワンピース(ONE PIECE)』

ワンピースの名場面・名言を観るとたくさんの感情が沸き上がってくると思います。

ワンピースには数々のエピソードがありますが、その中でも人気の高いスリラーバーク編に今回はスポットを当ててみたいと思います。

スリラーバーク編の名場面と名言を独自のランキング形式で紹介したいと思います。

ゾロかっこよすぎるあの場面やウソップの名言などたくさん登場しますよ♪

 

【ワンピース】スリラーバーク編とは?

ランキングの前にスリラーバーク編について簡単にご紹介します。

スリラーバーク編

原作コミック:46巻~50巻

アニメ:337話~381話

スリラーバーク編~あらすじ~

魚人島に向かう途中で魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)に入ったサウザンド・サニー号は、海賊船スリラーバークに遭遇します。

この巨大船に君臨する王下七武海”ゲッコー・モリア”に影を奪われた麦わらの一味は、スリラーバーク四怪人との戦いに突入します。

激闘の末にモリアを撃破し影を奪い返した一味でしたが、もう一人の七武海”暴君バーソロミュー・くま”が現れ、再びピンチが訪れます!

それではランキングへ行ってみましょう!

【ワンピース】スリラーバーク編名場面&名言ランキングTOP10!

第1位 ……何も!!!な”かった…!!!!

王下七武海の一人であるゲッコー・モリアに勝利した”麦わらの一味”

ルフィは戦いのダメージが大きく、その場に倒れて気絶してしまいます。

ところが、七武海を一人落としたのも束の間、この島に来ていたもう一人の七武海バーソロミュー・くまが目の前に立ちはだかり、麦わらの一味はボロボロの状態で連戦を強いられ、まずは海賊狩りのゾロを名指しし、戦闘が始まります。

今までのダメージが大きく、ゾロは全く太刀打ちできません。

「…やはりこれだけ弱りきったお前達を消したところで何の面白みも無い…」

と残したくまはある条件を提案します。

それは”船長の首を差し出すこと”です

麦わらの一味の答えは当然NOです!

くまのニキュニキュの実の力で大気を圧縮し放たれた衝撃波により、一味は島ごと吹き飛ばされてしまいます。

気絶しているルフィをくまが掴み掛けた時、ゾロが”獅子歌歌”で応戦しますが、くまの体はなんと人造的な機械でできていたのです。

ゾロ「ーそんな体をして…しかも”能力者”か そらに希望をそがれた気分だ……!!…………どうしても…………!!ルフィの首を取っていくのか………!?」

くま「ーそれが最大の譲歩だ」

ゾロ「…………わかった 首はやるよ……………ただし身代わりの……このおれの命一つで!!勘弁して貰いてエ………!!!
まだたいして名のある首とは言えねぇが…………!! ーやがて世界一の剣豪になる男の首と思えば、取って不足はねぇ筈だ!!!」

といい頭を下げました。

「そんな野心がありながら、この男に代わってお前は死ねると言うのか?」

とくまはゾロに確認しました。

「船長一人守れねぇで自分の野心もねぇだろう。ルフィは海賊王になる男だ!!!」

とゾロの覚悟は変わりませんでした。

くまは黙ってルフィを掴むと、胸を肉球でトンと突き、ルフィの体からピンクのぷっくりした肉球が出てきました。

くま「今……こいつから弾き飛ばしたのは”痛み”だそして”疲労” モリア達との戦いで蓄積された全てのダメージがこれだ
身代わりになるというなら文字通りお前がこの苦痛を受けろ ただでさえ死にそうなお前が耐え切ることは不可能 死に至る」

試してみろとくまに言われるがままゾロは、小さく切り取ったダメージをゾロの体内に入れました。

そのサイズで、体中をビリビリと痛みが走り、叫び声を出し、悶絶せねばならない程、強烈な痛みに襲われてのたうち回りました。

場所だけ変えさせてくれと願うゾロの要望どおりに海岸沿いの森の中にダメージの塊ゾロを置きました。

それから何時間かが経過し、倒れていた仲間が一人一人起き上がってきました。

サンジは大急ぎでゾロを探して回り、森の中で仁王立ちするゾロを見つけてホッとします。

ですが近寄ってみると今まで見たことない程に傷つき、周囲一面は血で染まっていました。

サンジ「……何だこの血の量は!!!! オイ…おめエ…生きてんのか!?ここで何があった…………!!?」

ゾロ「……なにも!!!な゛かった…!!!!」

いやー男ですね!! かっこよすぎます!!!! 船長の命を人知れず守った、ゾロの代表的な名言でした。

 

第2位 身勝手な約束をして声も届かぬ遠い空から死んでごめんじゃないでしょうに……!!!男が一度…!!!必ず帰ると言ったのだから!!!

ガイコツの姿になって数十年、死にたい程、寂しかった筈なのにそんな姿になってまで果たしたい”仲間との約束”とは何かと、フランキーが核心をつくようにブルックに問いかけます。

ブルックはある場所に仲間を置き去りにしたからだと答えます。

「約束の岬で再会を誓った仲間の名は”ラブーン”」だと

ラブーンとは幼いクジラでとても危険な冒険には連れていくことはできなかったと語ります。その後語ったラブーンへの思いが今回の名言です。

「身勝手な約束をして声も届かぬ遠い空から死んでごめんじゃないでしょうに……!!!    男が一度…!!!必ず帰ると言ったのだから!!!」

ルフィが再会を約束したクジラとブルックが再会を約束したクジラが同じだと分かった。驚きが大きかった印象的な場面です。

再び約束の岬にたどり着く日はくるのか、ルフィとブルックは約束を果たせるのか、とても楽しみです。

 

第3位 物事をマイナスに考える事において…このおれを越えられると思うなァ!!!!

ペローナのネガティブゴーストの4体攻撃さえもウソップは跳ね返してしまい、逆にゴーストとペローナ自身までもがネガティブになってしまいました。

ペローナにとって自分が一味の中で唯一の天敵と思ったウソップは敵の者達に向けて

声高らかにこう言い放ちました!

「物事をマイナスに考える事において…このおれを超えられると思うなァ!!!!」

ウソップらしいとても笑った名言です。

ウソップは危険そうな島を見た時には、島に入ってはいけない病であると言って上陸を拒んだり、時折遠くを見てはいち早く状況の変化に気がついたりとこのネガティブな性格ゆえに、とんでもなく危機察知能力が高いと感じる場面が多く描かれております。

一味において、とても大きな役割を果たしていますね。

麦わらの一味の窮地をウソップのネガティブな才能が救った印象的な場面でした。

 

第4位 どんな手も何も!!!おれは元から!!!ネガティブだァ!!!!

ホロホロの実の能力者のペローナの前に、サンジやゾロはネガティブになってしまい膝をつき、戦闘不能の状態に陥ります。

そんな状況の中、どういう訳かウソップには全く効きません

そんなウソップにペローナがなぜ技が当たってるのに膝をつかないのか、どんな手を使ったのか問いかけます。

その返答が面白い名言です。

「どんな手も何も!!!おれは元から!!!ネガティブだァ!!!!」

これを聞いた時のペローナの仰天顔が忘れられませんね!

 

第5位 刀は貰うが……!!勝負はなかった事にしようぜ ワノ国の侍………!!!

海賊狩りのゾロ対剣豪リョーマの決着がつき、リョーマの刀、大業物21工の名刀”秋水”をもらい受けたゾロがリョーマに向けた言葉が今回の名言です。

「刀は貰うが……!!勝負はなかった事にしようぜ ワノ国の侍………!!!」

ゾロらしい一言ですね。剣豪リョーマの武士道を尊重し、今回の勝負自体をなしにした

かっこいい名言でした。

 

第6位 生きててよかったァ!!!

モリアとの戦いの勝利により、ようやくブルックにもが戻りました。宴の席でブルックはトーンダイヤルを取り出しトーンダイアルに録音された”ビンクスの酒”を流しました。

トーンダイヤルに込められたラブーンも大好きだったこの歌を必ずラブーンへ届けるために。海賊のプライドにかけて、ラブーンに正面から会いに行くその日まで、今までブルックの孤独な心の支えだったトーンダイアルを新たな決意を胸に封印することを決めました。

今までの長い月日を思い、語った一言が今回の名言です。

「ラブーンが元気で待ってくれているとわかった…影も戻った…魔の海域も抜けた…!!このダイアルに蓄えられたみんなの唄声は…もう私が一人昔を懐かしむ為の唄じゃない!!……これはラブーンに届ける為の唄!!!」

「辛くない日などなかった… 希望なんか正直見えもしなかった でもねルフィさん…私!!!生きててよかったァ!!!

ルフィ「そらそうだ」

ブルック「今日という日が!!!やって来たから!!!」

生きていればきっと、いつの日かラブーンと再会出来る時もくるでしょう。

ブルック!よくひとりで50年耐え忍んできました!

その時が待ち遠しいと感じた感動の名言でした。

 

第7位 長年の妄想のお陰でその能力ででき得る事は全て熟知してる!!!

夢を奪った因縁を晴らすべく、アブサロムと対決するサンジ。

その因縁とはスケスケの実をアブサロムが食べたことに対するものでした!

アブサロムとの戦闘は初めてですが、仕込みのバズーカを隠し持っていることまで読んでいるサンジ。

そんなサンジがアブサロムに浴びせた言葉が今回のくすっと笑える名言です。

長年の妄想のお陰でその能力ででき得る事は全て熟知してる!!!

スリラーバーク編はくすっとするような面白い場面が数多くありますが、筆者はこの場面が一番好きです。

長年の恨みではなくただの八つ当たりでしたが、

それでも、スケスケの実を食べられたら八つ当たりしちゃうサンジの気持ちは分かります…

 

第8位 じゃあそのモリアのバカに伝えとけ!!おれの仲間の身に何か起きたら お前をこの島ごと吹き飛ばしてやるってな!!!

ボスであるモリアの恐ろしさを口々に話すモリアの部下のゾンビ達はルフィに

ゾンビ兵「一人…また一人と仲間は減っていく……後悔するがいい…!!”七武海”のゲッコー……イヤ…ご主人様の真の実力を前に誰一人 助からねェ恐怖…!!!」

と言います。その言葉を聞いたルフィがゾンビ兵に言い返した言葉が今回の名言です。

「じゃあそのモリアのバカに伝えとけ!!おれの仲間の身に何か起きたら お前をこの島ごと吹き飛ばしてやるってな!!!」

七武海でも全く恐れていないルフィの一言がとても頼もしいですね!

 

第9位 人として 恥ずかしいわ

オーズに太刀打ちするためフランキーの号令”戦略の15”が発動され、”パイレーツドッキング6”巨大戦士ロボが現れました。組体操のような出で立ちでロビンに最後のパーツになるように指示した後のロビンの返答が大爆笑の名言です?

「人として 恥ずかしいわ」

ロビンの突っ込みが的確で秀逸でした。

あれを真面目にやるサンジとゾロを見るとほっこりしますね。

 

第10位 ミニメリー号のお披露目

スリラーバークに迷い込んでしまった麦わらの一味は上陸するところでした。

フランキーはサニー号のソルジャードックシステムにはまだ見せていないとっておきがあると話します。

そしていよいよソルジャードックシステムチャンネル2お披露目されるのでした。

フランキー「ミニメリー2号!!! 4人乗り蒸気機関”外輪船”だ!!!」

ウォーターセブンでメリー号との別れを目のあたりにしたフランキーのルフィたちに対する粋なプレゼントがとても印象に残りました。

 

まとめ

いかがでしょうか。今回はスリラーバーク編の名場面と名言をランキング形式でご紹介してきました。

読んでいて、笑い感動バランスが絶妙だと思いました。

スリラーバーク編は怪人との掛け合いやゾンビ兵とのやり取りなどで随所に面白い場面がたくさん登場します。

スリラーバーク編を読んで、くすっと笑って日頃のストレスを発散するのはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。